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積雪地域用のカーポートの基礎知識



積雪カーポート





メリット



・積雪と近年の異常気象に備えることができる


・デザインのバリエーションが豊富


・採光が取れる



積雪と近年の異常気象に備えることができる


積雪カーポートの最大の特徴は、積雪と近年の異常気象に備えることができるという点です。

積雪や異常気象によりカーポートが破損してしまうと、屋根の下に停めてある車や家財、場合によっては人的被害にも繋がる恐れがございます。


積雪カーポートは、そんな積雪被害や異常気象の被害に備えることができ、大切なお車を守ることが可能です。


また車に雪が積もらないため、お出かけの際や出勤の際に寒い中車の雪下ろしを行う必要がなくなります。

積雪に備えてカーポートを購入をご検討頂く際は、お住いの地域の積雪量を事前にお調べ頂き、強度に余裕のある商品をお選び頂くことをおすすめします。



デザインのバリエーションが豊富


積雪カーポートはバリエーションが豊富に用意されていることも大きな特徴です。

積雪(~50㎝)に対応しているカーポートは、屋根材がスチール折板、ポリカーボネート板、アルミ形材の3種類の用意があり、カーポート商品の中でもトップの種類数を誇っています。


カーポートの形状も、安定の両側支持タイプを始め、敷地を広々と活用できる片側支持タイプ、後方支持タイプの商品からもお選び頂くことが可能です。


一般的に積雪に対応したカーポートは種類が限られると思われがちですが、積雪地域用のカーポートであれば、豊富なバリエーションの中から、ご住宅やお車に合ったデザインの商品をお買い求め頂けます。



採光が取れる


屋根材がスチール折板の積雪カーポートは、採光性がないため、カーポートの屋根下が暗くなってしまいます。

積雪地域用のカーポートであれば、屋根材がポリカーボネート板というプラスチック素材で出来ているカーポート商品が多数用意されているため、採光が取れる商品をお選び頂くことが可能となっております。


カーポートの屋根下に自然光を取り込み、明るさを確保したい方や、カーポート屋根の圧迫感が心配だという方には、屋根材がポリカーボネート板のカーポート商品をお選び頂くことをおすすめします。


ちなみにポリカーボネート板は紫外線を大幅にカットできるため、明るさを確保しつつ紫外線による被害を防ぐことも可能です。



カーポートのメリットについて、より詳しいご説明はこちら>>




デメリット



・柱が邪魔になる可能性がある


・通常のカーポートと比較して採光性が低い



柱が邪魔になる可能性がある


両側支持タイプの積雪カーポートをお選び頂く場合、両側に柱が建つため、柱が敷地に与える影響が大きいです。


例えば、住宅から車までの動線上に柱が建ってしまい、邪魔に感じてしまったり、敷地内に柱が4本以上建つため、圧迫感を覚えてしまうなど、生活をする中で影響する可能性があります。

購入する前に必ず、柱位置の確認や敷地の動線の確認を行うことを推奨します。


また、両側支持カーポートの場合、柱が横側に建つため、柱と車のドアが干渉してしまう恐れもあります。

特に、小さなお子様がいるご家庭では、お子様が勢いよく開けたドアが柱にぶつかってしまうケースも考えられます。


このような状況を防ぎたい方は、片方にしか柱が建たない片側支持タイプや、敷地を広々と活用できる後方支持タイプのカーポート商品をご検討頂くことをおすすめします。



通常のカーポートと比較して採光性が低い


スチール折板屋根の積雪カーポートと異なり、採光が取れるポリカーボネート板の積雪カーポートですが、通常のカーポートを比較すると採光性が低いというデメリットがございます。

理由は、カーポートの強度を上げるために、屋根の骨組みが太くなり増加していることで、それらが自然光を遮ってしまうためです。


積雪カーポートをご検討頂く際は、通常のカーポートと比較して採光性が低くなることを事前に把握しておきましょう。


どうしてもカーポートの屋根下を明るくしたいという方や、夜間でも明るくしたという方は、カーポートのオプションのライト商品を合わせて設置して頂くことをおすすめします。



カーポートのデメリットについて、より詳しいご説明はこちら>>




積雪地域用のカーポート選びのポイント



積雪地域用のカーポート選びのポイント


・価格で選ぶ


・カーポートの形状で選ぶ


・屋根材で選ぶ



価格で選ぶ


価格

積雪カーポートは、商品のバリエーションが豊富であるため、価格も多種多様です。

商品の価格は主に、「車の収納台数」、「カーポートの形状」、「カーポートのデザイン」によって大きく異なります。


デザインにこだわらず、カーポートの形状を両側支持タイプの商品にした場合の相場は下記の通りです。

※屋根材はスチール折板です。


・カーポート1台用 約37万円~50万円程


・カーポート2台用 約40万円~70万円程


・カーポート3台用 約80万円~120万円程


・カーポート4台用 約100万円~150万円程


また予算を潤沢に取れる場合、無理して高価なカーポートを購入するのではなく、オプションのバリエーションが豊富な商品を選び


オプションを充実させるのも良いかもしれません。



カーポートの形状で選ぶ


三協アルミ  M.シェードⅡ 耐積雪50cm仕様 梁置き(両側支持)タイプ

積雪カーポートは、商品の形状も豊富に用意がされており、敷地に合わせて商品をお選び頂くことが可能です。

特にカーポートにとって柱位置は、駐車スペースを有効的に活用する上で、最も注意をしなければならないため、事前にご確認頂くことをおすすめします。


それぞれのカーポートの形状の特徴は下記の通りです。


両側支持タイプ :柱が両側に建つタイプです。

         安定力に優れており、車も1~4台まで収納可能です。


片側支持タイプ :柱が片側に建つタイプです。

         片側にのみ柱が建つため、カーポートによる圧迫感を減らせます。


後方支持タイプ :柱が後方に建つタイプです。

         車の横に柱が建たないため、ドアの開閉時や駐車時にゆとりがあります。


敷地の広さや、車の所持台数に応じて商品をお選び頂くことをおすすめします。



屋根材で選ぶ


LIXIL  カーポートSC 1500 レギュラー 基本セット

カーポートをお選び頂く際に、一番ご確認を頂きたい部分です。

なぜならご選択頂く屋根材によって、カーポートの雰囲気や役割が大きく異なるからです。


それぞれのカーポートの屋根材の特徴は下記の通りです。


スチール折板 :とにかく頑丈な素材です。

        屋根自体が重いため、近年の異常気象でも屋根が飛ばされることはございません。


ポリカーボネート板 :採光が取れ、耐衝撃性も備わっている素材です。

           紫外線や熱線を大幅にカットすることも可能です。


アルミ形材 :シャープなシルエットと一体感のあるデザインが特徴的な素材です。

       おしゃれな商品と高い強度を両立させることができます。



屋根材にこだわりがない方は、積雪だけではなく、近年の異常気象にも備えることができるスチール折板をお選び頂くことをおすすめします。




軽自動車
タント、ワゴンR、N-BOX、ミラ、ムーヴ、ハスラー、ジムニー、ラパン、デイズ、スペーシアなど…

コンパクトカー
ヴィッツ、パッソ、ノート、マーチ、キューブ、ソリオ、スイフト、ブーン、デミオなど…

セダン
プリウス、カローラ、クラウン、シルフィ、スカイライン、アコードなど…

ワゴン・SUV
ハリアー、ヤリスクロス、エクストレイル、CR-V、ヴェゼル、CX-5など…

ミニバン
エスクァイア、ヴォクシー、ヴェルファイア、ノア、アルファード、シエンタ、エルグランド、セレナ、ステップワゴン、フリード、デリカなど…


車の大きさの目安




・積雪カーポート 台数別サイズ早見表


・積雪カーポートの高さについて


・高さを選ぶ時に気を付けるべき2つの注意点



積雪カーポート 台数別サイズ早見表


積雪カーポートの間口 積雪カーポートの奥行

積雪カーポート 1台用 1.5台用2台用3台用4台用
間口(mm)
2,400

2,500

2,700

3,000

3,700


2,400

2,500

2,700

3,000

3,700

4,900

5,000

5,400

5,500

6,000


7,800

7,900

8,000

※4,900

※5,100

※5,500

※6,000

10,800

11,500

12,000

奥行(mm)
5,000

5,500

5,800

6,000


6,400

6,600

7,100

5,000

5,400

5,800

6,000

※10,000

※11,000

※11,800


5,000

5,400

5,800

6,000


5,500

6,000

※10,000

※11,000

※11,500

※11,800


※縦2連棟タイプのサイズです。




積雪カーポートの高さについて


積雪カーポートの高さ

積雪カーポートの高さは、約2,000mm、2,300mm、2,500mm、2,800、3,000mm


一般的な積雪カーポートの高さは、約2,000mm、2,300mm、2,500mm、2,800mm、3,000mmです。


柱は標準柱とハイルーフ柱とハイロング柱の3種類です。

商品によって同じ呼称でも高さが異なります。

(メーカーによっては呼称自体も異なる場合がございます。)


カーポートで挙げられる高さは有効高の寸法を指します。

有効高とは、カーポートの使用可能な高さの中で一番低い部分の高さとなっており、一般的に地面から屋根下までの高さのことを指します。


車の高さに合わせてカーポートの高さを選ぶ必要があります。

車の高さの目安としては、軽自動車が約1.4m、一般的な乗用車が約1.6m、大型車が2.0mとなっております。


3,000mmの高さであれば、大型車やルーフキャリアを取付けた車でも問題無く収納が可能です。




高さを選ぶ時に気を付けるべき2つの注意点


高さを選ぶ際に、気を付けて欲しい注意点は「過不足な高さ」と「勾配」です。


「過不足な高さ」

車高に合わせて高さを選ぶ際に、必要以上の高さを選ぶのは注意が必要です。

なぜならカーポートを必要以上に高くしてしまうと、横からの雨の吹込みにより車が濡れてしまう可能が考えられます。


一般的に車高からプラス30㎝~50㎝程度が適切な高さだといわれています。

間口も奥行も大きいことに越したことはありませんが、高さにつきましては高すぎると不便になってしまいます。


高さが不足してしまうのも注意が必要です。

例えば、車にルーフキャリアを取付けられる方はその分高さを考慮しなければいけません。

特に季節によってルーフキャリアを脱着する方は、高さの考慮を忘れないようにご注意ください。


また、来客や遠方に住んでいるご家族が使用する際にも注意が必要となります。

高さが不足した場合、思わぬ事故に繋がってしまいます。


カーポートの購入を検討の際には、駐車予定の車を全て書き出してみると見落としが大きく減ります。


「勾配」

実は危険な落とし穴となるのが、勾配です。


勾配がついた場所にカーポートを建てる際、屋根は地面に対して平行には建ちません。

そのため、柱の前後で埋め込みの差が生じます。


簡単に言ってしまえば、カーポートの前と後ろで有効高が変わってしまうのです。

その結果、カーポートに車を入れる際に後方部分が尻上がりとなってしまい、カーポート屋根に当たってしまう可能性があります。


車と勾配


特に駐車場には雨水を排水するため、水勾配と呼ばれる勾配がついています。

(一般的な駐車場の水勾配は約2%~3%程と言われています。)


また、敷地によっては勾配差が大きくついている場合もあるため、カーポートをご検討の際は、敷地の状況を再度ご確認頂くことをオススメします。




積雪カーポートの屋根の種類はポリカーボネート材、スチール折板、アルミ形材の3種類です。

屋根材/性能 ポリカーボネート材 スチール折板アルミ形材
価格
安価


高価

高価
採光性
高い


低い

低い
耐風・耐積雪性能
一般的な強度


高い強度

一般的な強度
デザイン
バリエーション豊富


重厚的なデザイン

デザイン性に優れている


ポリカーボネート材とは


ポリカーボネート材


カーポートの屋根材として主流な材質です。


衝撃に強く、紫外線もほぼ100%カットするため、カーポート下の車もしっかりと守ります。

遮熱に優れている熱線遮断ポリカや、防火性の高いFRP板などバリエーションのご用意もございます。


採光性に優れていることも特徴の一つです。



スチール折板とは


スチール折板


耐風・耐積雪性能に優れているのが特徴です。


積雪地域では主力商品として選ばれているため、強度が高い商品をお探しの方にはオススメです。

屋根材自体が重いため、強風で屋根が飛ばされる心配もございません。


日光を完全に遮るため、カーポート下の車内の気温上昇を抑えられます。



アルミ形材とは


アルミ形材


アルミ製の屋根のため、サビに強くカーポートの劣化を防いでくれます。


スチール折板と同じで、日光を遮ってくれるため車内温度の急上昇を抑えられます。

またデザイン性に優れており、フラットでシャープな商品が多いです。


住宅に合わせてスタイリッシュなカーポートをお探しの方は、検討してみてください。




積雪地域用のカーポートの耐積雪性能は積雪50㎝相当、耐風圧性能は46m/秒相当となっております。


積雪地域用のカーポートは最大耐積雪性能が50㎝までしかないため、豪雪地帯では強度が不足する恐れがあります。


まずは、お住いの地域の環境を調べてから、それに合ったカーポート性能を選ぶことが重要です。

強度が不足すると倒壊の恐れがあります。カーポートだけではなく、車や家財が傷つく恐れもあるため、商品選びは慎重にする必要があります。




注意点


・サイズで後悔しないために


・耐積雪性能、耐風圧性能で後悔しないために


・生活で後悔しないために



サイズで後悔しないために


カーポート選びで最も気を付けるべき点と言っても過言ではありません。

特によく耳にする後悔が、サイズが思ったよりも小さいというものです。


敷地よりも必要以上に小さなカーポートを選んでしまった結果、手狭に感じたり、車の停め方次第では雨に濡れてしまうこともあります。


間口や奥行を選ぶ際は敷地に余裕があるのであれば、最大限のサイズをお選びすることをオススメします。


サイズが大きすぎる場合、現場に合わせてカットを行うことは可能ですが、サイズが小さい場合は増築ができないことを覚えておくと良いでしょう。



耐積雪性能、耐風圧性能で後悔しないために


いわゆる「積雪地域用」と呼ばれるカーポートの最大耐積雪性能は積雪50㎝相当までです。

そのため、それ以上の積雪がある多雪・豪雪地帯では強度が不足します。


強度が不足したカーポートは倒壊の恐れに繋がります。

カーポートが倒壊してしまうと、車はもちろん家財や住宅、人的被害にも影響してしまう可能性がございます。

そうならないために、お住いの地域の環境を事前に調べる必要があります。


特にカーポートを建てる地域の積雪量、積雪頻度、強風・突風の発生頻度を調べると良いでしょう。

風が抜けやすい田園地域や、ビル風が発生しやすい高層建造物近くなども突風の恐れがあるので、注意が必要です。


もし、お住いの地域の環境の判断が付かない場合には、購入店などに聞くと良いでしょう。

購入店では、過去の販売商品の情報が蓄積されている場合が多いため、その地域ではどんな性能のカーポートが重宝されているかを知ることができます。


また近年の異常気象に備えた商品をお探しの方は、屋根材がスチール折板の商品をご検討頂くことをおすすめします。



生活で後悔しないために


見落としがちなのがこの後悔です。


カーポートの設置位置を考える際は柱位置だけではなく、屋根先が希望の場所に来るかどうかも考える必要があります。

意外と知られていませんが、カーポートの屋根先と住宅との間にはすき間を設ける必要がございます。


なぜなら風の影響を受けて揺れたカーポートが住宅と接触し、住宅に傷をつけてしまう恐れがあるからです。

最低8㎝はすき間が必要となります、これは壁に打ち付けをしない独立テラスと同じすき間となっております。


ただし、カーポートはテラスより大きなサイズであるため、できればもう少しすき間を空けるとより安心してお使い頂けるかと思います。

具体的には約30㎝くらい空けるのが理想的です。


これらを見落とした結果、カーポートと住宅との接触が発生したり、必要以上にすき間を空けてしまい雨が降り込んでしまったりなどの問題が生じてしまいます。

また、カーポートの屋根先がリビング窓と重なってしまい、室内の日当たりが悪くなってしまう問題も考えられます。


こうした後悔は、事前確認を行うことで無くすことが可能です。

屋根先と住宅とのすき間の推奨サイズや、屋根先の位置などは、敷地条件で変動するため、中々個人で調べることが困難です。


そういうときは、現地調査を実施してみたり、プロの意見を求めることをオススメします。




積雪地域でなくとも、積雪カーポートを設置される方は多くいらっしゃいます。


キロでも、積雪地域でない方に積雪カーポートをおすすめすることが多々ございます。

一番の理由は、近年の異常気象に備えることが出来るからです。


近年では、突発的なゲリラ豪雨や記録的な台風など、毎年の様に記録を更新し続ける異常気象がニュースを賑わせています。

特に台風は毎年威力を増す一方で、これまでは耐えていた建造物が倒壊する程となってきています。


カーポートも例外ではなく、メーカーが想定している基準を遥かに超える突風や豪雨のせいで、カーポートの倒壊や飛来物による車の破損など異常気象による被害の割合が増加しています。


今までは通常のカーポートでも十分だった地域でも、記録的な自然災害被の害により不十分でなくなったという話も耳にします。

キロではそれらの異常気象に備えるために、積雪カーポートの設置をおすすめします。


スチール折板屋根の積雪カーポートであれば、耐風性能もグッと引き上がるため、突発的な突風や台風被害からも大事な車を守ることができます。


屋根材が飛んで行ってしまい、隣人の車や建造物に傷をつけてしまうといった不安もないため、安心して備えることが可能です。


また、上空からの落下物や飛来物から車を守ることもできるため、異常気象による被害を最小限に減らすことが望めます。


積雪だけではなく、台風被害や異常気象被害からも車や家財を守りたいという方は、積雪カーポートをお選び頂くことをおすすめします。





YKKAP



YKKAPの強みはシンプルなデザインとお値打ちな価格











LIXIL
LIXILの強みは圧倒的なシェア率と豊富なバリエーション











三協アルミ
三協アルミの強みは優れたデザイン











タカショー
タカショーの強みは木目調に特化したデザイン











四国化成
四国化成の強みはデザイン性と利便性の共生









カーポート工事


積雪カーポート 1台用 1.5台用2台用3台用4台用

工事期間

1日~2日

1日半~2日


2日~3日

3日~4日

3日~4日


参加人数

2人

2人

2人~3人

2人~3人以上

2人~3人以上


※現場の状況や工期スケジュールなどによって変動する可能性がございます。

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カーポート・サイクルポート知ろう!

お役立ちコラム

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カーポート・サイクルポートのお悩みを解決!

スタッフブログ

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よくあるご質問

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基本的にはご自宅のアルミ商品(窓のサッシ周りやフェンスなど)と同系統の色をお選びいただくと、トータルコーディネートができるためおすすめしております。同系統の色がない場合にはステンカラーというアルミ素材そのままのカラーが癖がなくおススメです。

サイドパネルというオプションがございますので、そちらをご検討いただくことをおすすめしています。またカーポートの設置部分に目隠しタイプのフェンスを設置するという方法もございます。現地の状況やご希望のイメージに併せてお選びください。

現地の状況にもよりますが、屋根の傾斜が逆向きになっている商品がございます。通常の屋根傾斜のカーポートですとそのようになってしまう可能性がございますので、現地調査の際にご相談いただけますと幸いです。

積雪地・寒冷地の場合ですと、気温が氷点下になった時に地面の中の水分が凍ってしまい、地面を押し上げて盛り上げてしまう「凍上」という現象が起こる可能性がございます。現場をご確認させていただき、そのような現象が起こりえる場合には事前にお伝えをさせていただいております。また雪の量によって積雪地用のカーポートをお選びいただく必要もございます。その点も併せてご確認をいただけますと幸いです。

柱を設置する場所がコンクリートやアスファルトであったり、ブロック塀の基礎が埋まっている場合に、該当場所に穴をあける工事となります。現地が土の場合は多くの場合不要ですが、ブロック塀の基礎が埋まっている場合にはお見積もりに含んでのご案内となります。

2台用などの両側から屋根を支えるタイプの場合は、土のままでも工事自体は可能です。しかしながら片持ち屋根の1台用タイプですと下地の土の状況によってはカーポートが傾く恐れもありますので、標準工事よりも大きな基礎をおすすめしております。




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