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メッシュフェンスの基礎知識



メッシュフェンス





メッシュフェンス


メッシュフェンス2


今回ご紹介するのはメッシュフェンスです。

メッシュフェンスとはどのような商品のことをいうのでしょうか。

メッシュフェンスは名前の通り、網目になっているメッシュ状のパネルを用いたフェンスのことをいいます。


ほかのフェンスに比べ安価なフェンスのため、建売の住宅や設置メーター数が長い場合に多く設置されています。

開放感のある見た目ですので風通しもよく、植樹しているようなご家庭でも樹木の生育を妨げるようなことはありません。



メッシュフェンスのメリット


・安価に施工ができる


・素材が2種類ある


・通気性がよく風の影響を受けにくい



安価に施工ができる


メッシュフェンスの最大のメリットは、他のフェンスタイプと比較して安価に施工ができることです。

一般的に境界フェンスとして使用されるメッシュフェンスは、お手軽な価格で施工ができる商品となっております。


価格が安価でありながら、大手メーカーならではの安心の耐久性能を誇っているため、非常にコストパフォーマンスが良い商品として、様々な場面で活躍しています。

価格が安価なたて格子フェンスは主に、商品の数を多く必要とする境界線フェンスとして選ばれることが多いです。


フェンス工事をご検討の方で、コストパフォーマンスに優れた商品をお探しの方や、境界線フェンスとしてお手軽なフェンスをお探しの方には非常におすすめです。

またシンプルで住宅や敷地の雰囲気と調和が取れる商品をお探しの方にもおすすめのため、ぜひご検討してみてください。



素材のバリエーション


通常のフェンスはアルミ素材がメインとなることに対して、

メッシュフェンスは、スチールとアルミの2種類ございます。


メッシュフェンスは鉄の素材のためアルミより強度があります。

そのため、メッシュパネルを溶接してフェンスは完成なのですが、アルミはスチール程強度がないため、溶接だけでは強度を出すことができず、四方にアルミの枠が必要となります。

ここが大きな違いです。

四方枠がついているのはアルミ製、ついていないものがスチール製となります。

スチール製のメッシュフェンスは、柱のみアルミの柱もご用意しております。

柱は本体に比べてさびてしまう可能性も高いため、柱のみさびに強いアルミ製にすることで、長くお使いいただけるようにするためです



風の影響を受けにくい


フェンス商品は基本的に風の影響を大きく受けるため、フェンスの耐風圧性能を事前に調べておく必要がございます。

特に目隠しフェンスなどのパネルと風の接する部分が多いフェンスは、強風によって倒壊してしまう恐れもございます。


メッシュフェンスであれば格子状となっているため、風による影響を最小限に抑えることが可能です。


一般的なメッシュフェンスであれば、耐風圧性能が40m/秒相当まであるため、目隠しフェンスでは耐えられない風にも耐えることが可能です。

※一般的な目隠しフェンスの耐風圧性能は34m/秒相当です。


強風地域への境界線フェンスの設置をお考えの方の方は、風の影響を抑えることができるメッシュフェンスをご検討頂くことをおすすめします。


開放感のある見た目ですので風通しもよく、植樹しているようなご家庭でも樹木の生育を妨げるようなことはありません。




メッシュフェンスのデメリット


・目隠しとしてはお使い頂けない


・設置に条件がある



目隠しとしてはお使い頂けない


上記の画像からもわかる通り、メッシュフェンスは網目状のフェンスとなっているため、目隠し効果はございません。
そのため、メッシュフェンスを設置しても通行人や隣人の視線をカットすることができません。
目隠し目的や防犯のためにフェンスの設置をお考えの方には適していない商品となっております。
しかし、境界線へフェンスを設置することで、敷地の外と内を仕切ることができるため、プライバシーの保護に繋がります。
侵入を防ぐ防犯面や安全面においては効果的でございますので、安価でフェンスを設置する場合にはうってつけでございます。



設置に条件がある


フェンスを設置する際の最大のデメリットは設置に条件があることです。
基本的にはブロック塀の上か地面へ自立建てで建てるどちらかになるかと思います。
ブロック塀の上へ建てる際は、ブロック塀フェンスの総高さは2.2m以下である必要がございます。
また、総高さが1.8m以下の場合はブロックの厚みが12㎝以上必要となり、総高さが1.8mを超える場合はブロックの厚みが15㎝以上必要となります。
なお、T120・柱ピッチ2m、T140・T160・柱ピッチ1mをブロック塀の上に設置する際はブロック2段積み以上が必要となります。





たて格子フェンス選びのポイント



メッシュフェンス選びのポイント


・高さで選ぶ


・価格で選ぶ


・デザイン選ぶ



高さで選ぶ


高さ

フェンスを選ぶ上で、事前に確認しておきたいことがフェンスの高さです。

フェンスの役割によって、必要な高さや適した高さは大きく変動致します。


例えばフェンスを境界線を示す境界線フェンスとしてお使い頂く場合、フェンスは800mmか1,000mmの高さサイズをお選び頂くと圧迫感のない丁度良いサイズとなります。


また、敷地への侵入防止柵としてお使い頂く場合には、フェンスは1,800mm~2,000の高さサイズであれば、防犯力を高めることが可能です。


このようにフェンスをお選び頂く際は、事前に商品の高さサイズを明確にしておくことをおすすめします。

フェンスの高さは、フェンスを設置する目的と敷地の状況によって適したサイズが異なるため、それらも合わせてご確認して頂くことを推奨します。


設置場所によってフェンスの最終的な高さが変動するため、フェンスの高さを詳細に知っておきたい方や、適したフェンスの高さをお調べになりたい方は、現地調査を行いプロや専門家から意見をお求め頂くことをおすすめします。



価格で選ぶ


価格

メッシュフェンスをお選び頂く際は、事前に予算を明確にしておくとフェンス商品が選びやすくなります。


一般的なメッシュフェンスの相場は下記の通りです。

なお価格は10m分のフェンスを設置した場合の価格となります。


・高さ600mm 約8万円~12万円程

・高さ800mm 約9万円~14万円程

・高さ1,000mm 約10万円~16万円程


また一般的なメッシュフェンスの相場は下記の通りです。

なお価格は10m分のフェンスを設置した場合の価格となります。


・高さ800mm 約10万円~14万円程

・高さ800mm 約12万円~16万円程

・高さ1,000mm 約14万円~18万円程


フェンスの価格は主に「高さ」と「デザイン」によって変動致します。

高さが高ければ高いほど金額も高くなるため、メッシュフェンスをご検討頂く際は、同時にご希望の高さも明確にして商品をお選び頂くことをおすすめします。




デザインで選ぶ


全て同じに見えるデザインでも実はよく見てみると型番ごとにより違いがございます。
今回は当店がオススメしておりますYKKAPのイーネットフェンスを題材にいたします。
イーネットフェンスシリーズには4つのデザインがあります。1F型、2F型、1M型、2M型の4種類です。
1F型はかくかくとした形状の上桟、2F型は丸みを帯びた形状の上桟が特徴です。 また、1M型、2M型は間仕切り柱タイプとなり、設置する際の表裏がないため、共有ブロックにフェンスを設置するのにおすすめです。





・メッシュフェンスの長さについて


・メッシュフェンスの高さについて


・高さを選ぶ時に気を付けるべき注意点



メッシュフェンスの高さについて


たて格子フェンス高さ



メッシュフェンスの高さは、下記の通りです。

メッシュフェンス フェンス高さサイズ(mm)
1段
600mm  800mm  1,000mm  1,200mm

2段
1,100mm  1,300mm  1,500mm  1,700mm  1,900mm  2,100mm

3段
2,200mm  2,400mm  2,600mm  2,800mm


フェンス商品はパネルを2段、3段と重ねることで、高さを増やすことができます。


フェンスを設置する目的に適した高さサイズをお選び頂くことをおすすめします。

またブロックの上にフェンスを設置する際は、フェンスの高さだけではなく、ブロックの高さについても事前に視野に入れておくことをおすすめします。




メッシュフェンスの長さについて


たて格子フェンス長さ

メッシュフェンスのパネル1枚分の長さは2,000mmです。

パネルを接続して長さを伸ばして施工していきます。


例えば、10m分の長さで設置をご希望頂く場合、パネルの枚数は5枚(2,000×5=10m)必要となります。

1,000mm単位の長さで設置する場合は、2,000mmのパネルを施工時にカットして仕様します。


メッシュフェンスの設置をご検討頂く際は、事前にどの位置にフェンスを設置したいかを明確にしておくことをおすすめします。



高さを選ぶ時に気を付けるべき注意点



メッシュフェンスの高さを選ぶ時には、設置場所の状況をしっかりと確認して頂くことを推奨します。


例えば下地が地面で直接柱を建てて設置する場合は、総合的な高さは地面からフェンスの天辺(天端)までの高さとなります。

対して下地がブロックの上に柱を建てて設置する場合は、総合的な高さはブロックの高さ+フェンスの高さとなります。


そのためフェンスの高さだけで商品を選ぶと、思ったより圧迫感があると感じたり、逆に高さが思ったよりも足りないと感じてしまう恐れがございます。


フェンス商品の高さを選ぶことも大切ですが、設置する場所の状況や下地についても事前に明確にしてご確認を頂くことをおすすめします。





注意点


・高さで後悔しないために


・長さで後悔しないために


・デザインで後悔しないために



高さで後悔しないために


フェンスを設置する上で最も多い後悔が、フェンスの高さについてです。

「もっと高くすればよかった」や「思ったよりも高くて圧迫感がある」といった後悔のお声も耳にします。


フェンスは一度設置してしまえば、後から高さサイズを変えることはできないため、設置をする前に、事前にフェンスの高さを確認して頂くことを推奨します。


高さについてどうしてもイメージが出来ない場合は、プロや専門店に実際に現地を確認して頂き、フェンスの高さについてご相談頂くことをおすすめします。


フェンスの高さを選ばれる際は、「フェンスの商品高さ」「設置場所の下地」「敷地と道路や外部の段差」の3点をしっかり確認しておきましょう。



長さで後悔しないために


フェンスの長さが思ったよりも短く、もっと長く設置すれば良かったという声も度々耳にします。

長さが不足した結果、敷地の一部分だけがフェンスで囲われておらず、ご住宅やお庭の意匠性が低下してしまう恐れも十分に考えられます。


フェンスの長さサイズをお選び頂く際は、事前に敷地のどこからどこまでに設置をしたいのかを明確に決めておくことを推奨します。


特に境界線フェンスとしてメッシュフェンスを設置する場合は、敷地の広範囲を囲わなければならないため、長さが不足しないように注意が必要です。

必要な長さに応じて商品の数が変動致しますので、メッシュフェンスの設置をお考えの際は、プロや専門店に実際に現地を確認して頂き、フェンスの長さや商品数についてご相談頂くことをおすすめします。



デザインで後悔しないために


フェンス商品はご住宅や敷地の雰囲気に大きく影響を与えるため、フェンス商品のデザインを選ぶ際には、後悔しないように注意してお選び頂く必要がございます。

なぜならば、ご住宅やお庭の雰囲気とミスマッチするフェンスを設置してしまった場合、意匠性を低下させてしまう恐れがあるからです。


例えば落ち着いた雰囲気やデザインのご住宅に、華やかなデザインのフェンス商品を設置してしまうと、敷地全体の雰囲気が崩れてしまう恐れがあります。

反対に、洋風スタイルのご住宅や華やかなお庭に、落ち着いたデザインやカラーのフェンス商品を設置してしまうとフェンスのデザインだけが浮いてしまう可能性もございます。


フェンスは外溝の中でも、全体の雰囲気やデザインに大きく影響します。

そのため、フェンス商品をお選び頂く際は、商品のデザインやカラーをご検討頂くと同時に、設置場所の雰囲気を予めご確認して頂くことをおすすめします。





メッシュフェンスの素材はアルミ材の1種類です。



アルミ材


近年のフェンス商品では最もオーソドックスな素材です。

軽くて一定の強度があり、腐食やサビに強いことが最大の特徴です。


腐食やサビに強いため、経年劣化によるデザインの劣化や性能の劣化を防ぐことが可能です。

雨ざらしになる外で使用する商品のため、経年劣化を防ぎたいという方にはおすすめな素材です。


またアルミ材は、他の素材と比較して安価に設置することが可能なため、予算を抑えてフェンスの設置工事を行いたいという方にも非常におすすめです。


アルミ材のフェンスはデザイン性と実用的な利便性を併せ持つ、定番の人気素材です。





YKKAP



YKKAPの強みはシンプルなデザインとお値打ちな価格











LIXIL
LIXILの強みは圧倒的なシェア率と豊富なバリエーション











三協アルミ
三協アルミの強みは優れたデザイン












フェンス工事


メッシュフェンスの工事期間について


メッシュフェンスの工事期間は長さによって変動します。


フェンスのパネルが数枚程度の工事であれば、1日~2日程度で施工ができることがほとんどです。

フェンスの長さが10mを越えてくると工事期間の日数は増えていきます。


また地面に柱を直接設置するか、既存のブロックに柱を設置するかでも工事期間は異なってきます。

既存のブロックの上にフェンスを設置する場合は、ブロックに穴を掘削する作業が必要となるため、地面に直接柱を設置するよりも時間を要します。


フェンスは長さと工事方法によって工事期間が変動するため、工事期間が気になった方はプロや専門家にお問合せを頂くことをおすすめします。



メッシュフェンスの工事に必要な人数について


メッシュフェンスの工事に必要な人数は1人~2人程度です。


長さによって補助などが入る場合もございますが、基本的には少人数で行うことがほとんどです。






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積み増し工事につきましては、当店では2段積み増しまでを基本としております。それ以上の積み増しですとブロック基礎の設計強度を超えてしまい、倒壊につながってしまう可能性が高くなります。またブロック塀とフェンスを合わせた際の総高さにつきましては、2.2m以下のご対応となっておりますのでご注意ください。

基本的にはご対応可能です。工事の方法としては、ハツリ工事またはコア抜き工事をしたうえで柱を埋め込みます。駐車場の傾斜角度によっては一般的な工事方法では難しい可能性もございます。現地調査の際にご確認の上ご案内をさせていただきます。

目隠し効果と通風効果を兼ねたタイプとなります。道路側からみると隙間がないように見えますが、格子を重ねた形状をしているため通風性も高い効果を発揮します。

基本的にはご対応は可能ですが、樹木の規模によっては難しいものもございます。現地調査の際にご確認の上、ご対応の可否や費用につきましてご案内をさせていただきます。

基本的には窓のサッシ周りや既存のアルミ商品などと同系統の色をお選びいただくことをおすすめしております。同系統の色がない場合にはステンカラーというアルミ素材そのままのカラーが癖がなくおすすめです。木目調カラーの場合は、外壁が明るい色の場合は明るい木目調色、外壁が落ち着いた色の場合は濃い木目調色をお選びいただくとよいでしょう。

既存のフェンスがあり上段のみの設置で十分な場合には、長い柱を利用して上段部分にのみフェンスを設置するという事例は数多くございます。特に目隠し効果のあるフェンスを設置したいというご希望が中心となっております。どれくらいの高さが必要か、どれくらいの距離で設置するかなどにつきましては、現地調査時にお伝えくださいま。




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