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境界フェンスの基礎知識



メッシュフェンス





メリット



・プライバシーの確保


・安価に施工ができる



プライバシーの確保


境界フェンスを建てる最大のメリットはプライバシーの確保ができることです。

境界フェンスを設置することで、所有地や建物の周囲を囲み、隣人へのプライバシーを確保することができます。

目隠しフェンスを設置すれば、隣家や道路からご自宅を覗かれる心配もございません。


また、境界の明確化もできます。



安価に施工ができる


フェンスのご購入の上で、切っても切れない問題がお値段です。

境界にフェンスは欲しいけど予算が厳しい、安価にフェンスを施工したい、そんな方にこそ境界フェンスのコストパフォーマンスの優秀さを伝授したいです。


安価といっても機能が著しく落ちることはございません。

フェンスには様々な種類がございますのでデザイン面と価格面でお選びいただければと思います。





デメリット



・設置に条件がある


・騒音対策にはならない



設置に条件がある


フェンスを設置する際の最大のデメリットは設置に条件があることです。


基本的にはブロック塀の上か地面へ自立建てで建てるどちらかになるかと思います。

ブロック塀の上へ建てる際は、ブロック塀+フェンスの総高さは2.2m以下である必要がございます。


また、総高さが1.8m以下の場合はブロックの厚みが12㎝以上必要となり、総高さが1.8mを超える場合はブロックの厚みが15㎝以上必要となります。

なお、T120・柱ピッチ2m、T140・T160・柱ピッチ1mをブロック塀の上に設置する際はブロック2段積み以上が必要となります


※YKKAPの場合です。



騒音対策にはならない


実は境界にフェンスを設置したからと言って騒音の対策にはあまりなりません。

よく防音性があるのかとお問合せをいただきますがあまり効果的ではございません。


もちろん、多少の対策にはなるかと思いますが防音を目的で一般的なアルミフェンスをご購入いただくと不憫に感じる部分も出てきてしまいます。


長年お使いいただくフェンスだからこそ、お客様の生活スタイルに合わせて選ぶ必要があるのです。

費用は上がってしまいますが防音性に特化したフェンスもございますのでそちらでご検討いただけますと幸いです。




境界フェンス選びのポイント



境界フェンス選びのポイント


・価格で選ぶ


・デザインで選ぶ


・耐風圧性能で選ぶ



価格で選ぶ


価格

一口に境界フェンスと言っても、価格帯は多種多用です。


長さ10m分をブロック塀の上へT100のフェンスを取り付ける場合、工事費込みの価格で約6万円~35万円の開きがあります。


価格で選ぶ場合は、最初に予算を明確にすると良いでしょう。

デザイン性や屋根素材を重視しないのであれば、相場は約6万円~12万と比較的安価に購入が可能です。


また予算を潤沢に取れる場合、木調タイプなど意匠性の高いフェンスをお選びいただくと良いかもしれません。



デザインで選ぶ


デザインフェンス

フェンスでよく誤解されがちですが、境界に設置するフェンスでもデザイン性に優れた商品は豊富にございます。

一般的な境界用のフェンスはメッシュフェンスとなっており、アルミやスチールなどの格子状のフェンスをよく街で見かけます。



アルミフェンスについて


・軽量でありながら耐久性がありサビにくい。

・サビにくいため屋外の使用に最適。

・比較的安価に購入できる。

・デザインが豊富

・種類が多いため、様々なプランに対応できる



スチールフェンスについて


・強靭で丈夫な素材だが、サビる可能性が高い。

・同じメッシュ状のアルミフェンスよりも安く購入可能。


イーネットフェンス2F型




対して木調フェンスと呼ばれるフェンスは、パネルが木調色となっており、木材を模した外観を持つフェンスのことを指します。

実際の材料が木ではなく、アルミニウムの表面に木目模様が加工されており、耐久性があり、軽量でメンテナンスが容易です。

アルミに木目のシールを貼ったようなイメージと思ってください。



アルミラミネートフェンスのメリット


・(スチール・天然木と比べて)サビに強く、木のように朽ちる心配がない。長持ちする。

・(スチールと比べて)軽いため施工しやすい。また地震などで倒壊したときにブロックと比べて安全。

・木目の色次第で、モダンから洋風、和風まで様々なシーンで活用できる



アルミラミネートフェンスのデメリット


・(スチールと比べて)衝撃に弱い。

・(アルミと比べて)価格が高くなる傾向にある。

・紫外線などの影響で、色落ちや剥がれの可能性がある。



他にも、F&Fのマイティウッドシリーズなど、より木調感の強い樹脂フェンスは質感が滑らかで、住宅との調和性に富んでいます。

境界フェンスは住宅の一部分といっても過言ではありません。


長年使用するからこそ、住宅の景観に合ったデザインからお選びすることをオススメします。



樹脂製フェンスのメリット


・雰囲気に合った(拘りを持った)フェンスが多い

・背の高いバリエーションが多い

・素材にもよりますが、軽くて加工しやすい。



樹脂製フェンスのデメリット


・紫外線などの影響で、色落ちや剥がれの可能性がある。

・価格が高い傾向にある




耐風圧性能で選ぶ


耐風性能

フェンスが一番影響を受けるもの、それは環境です。

外で使用するため、お住いの地域の環境を考慮する必要がございます。


強風にさらされる地域では耐風性能に気を配る必要がございます。

このようにフェンスを建てる地域の環境を考慮しなければ、せっかく建てたのに倒壊してしまったという大惨事にも繋がります。


フェンスの柱ピッチを増やすことによって、強度を上げることも可能でございます。フェンスを検討する際には、お住いの地域の強風頻度も考慮してみてください。




・境界線フェンスの高さについて


・境界線フェンスの長さについて



境界線フェンスの高さについて


フェンスの高さ

一般的な境界用のフェンスの高さは600mm、800mm、1,000mm、1,200mm


一般的な境界用のフェンスの高さは600mm、800mm、1,000mm、1,200mmとなっています。


一般的にご住宅とご住宅の境界をはっきりさせるために建てるフェンスは高さ600㎜か800mで設置されていることが多いです。これらはブロック塀の上に建てれば防犯上も効果的です。

ただし、自立建ての場合だと大人の場合跨げてしまうかもしれません。


ご予算に余裕があるときは、高いサイズの柱と本体をお選び頂くことをオススメします。

勾配が付いており、必要な柱高さが異なっておりましても埋め込みなどの高さ調整を行うことにより連結することは可能でございます。



高さ1,200㎜を超えるフェンスを設置するには


一般的な境界用のフェンスの高さは1,200mmですが、それ以上の高さのフェンスを設置することも可能でございます。


例えば、YKKAPのメッシュフェンスは自立建てに限り2,000㎜の高さまで設置可能でございます。

その他にも、木調フェンスや、目隠しフェンスなどでは費用は高くなりますが、3段支柱で高さが最大約2,900mmと非常に高く防犯面に特化したフェンスの設置が可能となります。


境界に目隠しをされたいという方は、検討してみてください。




境界線フェンスの長さについて


境界線フェンスの長さ

境界線フェンスのパネル1枚分の長さは2,000mmです。

パネルを接続して長さを伸ばして施工していきます。


例えば、10m分の長さで設置をご希望頂く場合、パネルの枚数は5枚(2,000×5=10m)必要となります。

1,000mm単位の長さで設置する場合は、2,000mmのパネルを施工時にカットして仕様します。


境界線フェンスの設置をご検討頂く際は、事前にどの位置にフェンスを設置したいかを明確にしておくことをおすすめします。




フェンスの種類



フェンスの種類


フェンスの種類は目隠しフェンス、メッシュフェンス、鋳物フェンス、竹垣フェンスの4種類に分けられます。

(メーカーによって呼称が異なる場合がございます。)


目隠しフェンスとは、屋外空間を外部からの視線や侵入から守り、プライバシーを確保するために使用されるフェンスです。主な目的は、庭や敷地内の活動や屋外空間でのくつろぎを保護することです。

メッシュフェンスはセキュリティと透明性を求める場所での利用が一般的です。耐久性のある材料を選び、適切な設置方法に従うことで、長期間にわたって効果的なフェンスを提供します。主に耐久性のあるスチールかアルミニウムで作られています。


鋳物フェンスは、鋳鉄やアルミニウムなどの金属で作られたフェンスです。鋳物フェンスは、その美しさと堅牢さで知られており、歴史的な建物や高級住宅などで一般的に使用されています。


竹垣フェンスは、竹を使って作られた伝統的な日本の塀やフェンスです。竹は日本の自然素材として古くから使われており、竹垣フェンスはその伝統的な技術と美しさを象徴するものです。竹は密度が高く、目隠し効果がありますので、周囲からの視線を遮ることができます。また、竹の自然な風合いや独特な美しさも、庭や敷地の景観を引き立てる効果があります。


また見落としがちですが、住宅に合わせて高さを考慮をするのも大切です。

日常生活に支障が出ないかを、しっかりと確認してみてください。



カラー展開について


カラーはアルミ色のみと木調の複合色が主流となっております。


アルミフェンスのカラー展開は、一般的には多様な色や仕上げが提供されています。


以下に一般的なアルミフェンスのカラーバリエーションの例を挙げますが、メーカーや地域によって異なる場合もあります。 


ブラック:ブラックは人気のあるアルミフェンスのカラーです。洗練された外観を提供し、周囲の景観との調和を図ることができます。 


ホワイト:ホワイトも一般的なアルミフェンスのカラーです。明るく清潔感のある外観を作り出し、庭や建物との調和を図ることができます。 


グレー:グレーは、シックで現代的な外観を提供するために選ばれることがあります。他の建築要素との調和が取れます。 


ブロンズ:ブロンズは温かみのある色合いで、より伝統的な外観を求める場合に人気があります。建物や環境に暖かみを加えることができます。 


木目調フェンスは、アルミニウムやビニールなどの素材を使用して作られたフェンスでありながら、木の質感や風合いを再現しています。

木目調フェンスは、外観上の魅力や自然な雰囲気を提供するために人気がありますが、実際には木材よりも耐久性やメンテナンスの容易さなどの利点を持っています。 


裏表の設置はお選びいただけますが、一般的には木調の化粧は表面のみのため裏面のご自宅側はアルミ色での設置となります。 

ご購入後に両面が木目調と勘違いされるお客様もいらっしゃるので注意が必要です。



商品カラーで後悔しないために


目的や設置場所が決まれば、かなりデザインも絞れてくるでしょう。 

その中からさらにおうちに合う色やディテールを考えてみましょう。 


有名な決め方は、フェンスの色を建物の窓のサッシに合わせる方法です。 建物を含めたトータルコーディネートが出来ます。

 またYKKAPなど玄関ドアも手掛けているアルミメーカーの場合、木目調の玄関ドアとフェンスの色を合わせることが出来ます。


 どちらにしてもおうちのイメージを損なわないデザインや色を選ぶことをお勧めします。





境界線フェンスの素材はアルミ材とスチール材の2種類です。

一般的な境界線フェンスがアルミ材、メッシュフェンスがスチール材となっております。


それぞれの素材によって特徴が大きく異なるため、ご検討をする上で事前にご確認頂くことをおすすめします。



アルミ材


近年のフェンス商品では最もオーソドックスな素材です。

軽くて一定の強度があり、腐食やサビに強いことが最大の特徴です。


腐食やサビに強いため、経年劣化によるデザインの劣化や性能の劣化を防ぐことが可能です。

雨ざらしになる外で使用する商品のため、経年劣化を防ぎたいという方にはおすすめな素材です。


またアルミ材は、他の素材と比較して安価に設置することが可能なため、予算を抑えてフェンスの設置工事を行いたいという方にも非常におすすめです。


アルミ材のフェンスはデザイン性と実用的な利便性を併せ持つ、定番の人気素材です。



スチール材


頑丈さに特化した高い耐久性能が特徴的な素材です。

他の素材と比較しても抜群の強度を誇っているため、公共用のフェンス商品にも使用されております。

主にメッシュフェンスで使用されることが多いため、頑丈なメッシュフェンスをお探しの方にはおすすめです。


アルミと同様他の素材と比較して安価に施工ができるため、大量の商品数が必要となる境界線フェンスなどで使用されることが多いです。


頑丈さに優れた商品をお探しの方や、境界線フェンスをお探しの方には非常おすすめのフェンスの素材です。





境界線フェンスに目隠しフェンスを使用しない方が良い理由は下記の3つです。


・高価になってしまう


・圧迫感がある


・通気性が低下する



高価になってしまう


目隠しフェンスは境界線フェンスよりも商品価格が高価であるため、目隠しフェンスを境界線フェンスとして使用すると、かなりの金額がかかってしまいます。

特に境界線フェンスは、敷地の境界線を囲むなど大量のフェンスが必要となるため、最終的に一般的な境界線フェンスを使用するよりも大きな金額差になる恐れがございます。


境界線を示すためにフェンスの設置をお考えの方や、敷地を囲うためにフェンスの設置をご検討される方は、目隠しフェンスではなく境界線フェンスをお選び頂くことをおすすめします。


アメリカンフェンスであれば、境界線フェンスとしての役割を担いながら、ご住宅やお庭の雰囲気を明るく鮮やかに彩ることが可能です。



圧迫感がある


目隠しフェンスは、通行人や隣人などの外からの視線を防ぐ役割があります。

目隠しフェンスで敷地を囲むと、外と敷地内の視線をカットしてしまうため、圧迫感が生じてしまう恐れがございます。


フェンスにより圧迫感が生じてしまうと、敷地内が狭く感じたり、ご住宅の窓から外を見た際に開放感がなく、ご住宅内や敷地内の雰囲気が低下してしまう可能性もございます。

また敷地の状況によっては、一日中日影になってしまう場所が生じ、ジメジメするなどの被害も発生するケースも考えられます。


せっかくデザインにこだわったご住宅や敷地も、圧迫感が生じ開放感が無くなってしまえば台無しになってしまいます。

敷地を囲うためにフェンスを設置する場合は、圧迫感の生じる目隠しフェンスではなく、開放感がありつつ境界線を示すことができる境界線フェンスをご検討頂くことをおすすめします。



通気性が低下する


目隠しフェンスを設置することで通気性が低下する可能性がございます。


一部分だけに目隠しフェンスを設置するだけならば、通気性にそこまで大きな影響は出ないのですが、敷地全体を囲うとなると、通気性に大きな影響が出る恐れがございます。

外から敷地内への通気性が低下することで、開放感がなくなる恐れがあります。


また新鮮な風などを取り込むことも難しくなるため、ご住宅の窓を開けても風が入ってこないなど、場合によっては生活に影響がでる可能性もございます。


ご住宅や敷地内の雰囲気を損なわずに、敷地の周辺をフェンスで囲いたいという方は、圧迫感が生じる目隠しフェンスよりも、通気性に長けており、開放感のある境界線フェンスをご検討頂くことをおすすめします。






YKKAP



YKKAPの強みはシンプルなデザインとお値打ちな価格











LIXIL
LIXILの強みは圧倒的なシェア率と豊富なバリエーション











三協アルミ
三協アルミの強みは優れたデザイン











四国化成
四国化成の強みはデザイン性と利便性の共生











キロスタイル
キロスタイルの強みは圧倒的なコストパフォーマンス









フェンス工事


境界線フェンスの工事期間について


境界線フェンスの工事期間は長さによって変動します。


フェンスのパネルが数枚程度の工事であれば、1日~2日程度で施工ができることがほとんどです。

フェンスの長さが10mを越えてくると工事期間の日数は増えていきます。


フェンスは長さと工事方法によって工事期間が変動するため、工事期間が気になった方はプロや専門家にお問合せを頂くことをおすすめします。



境界線フェンスの工事に必要な人数について


境界線フェンスの工事に必要な人数は1人~2人程度です。


長さによって補助などが入る場合もございますが、基本的には少人数で行うことがほとんどです






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積み増し工事につきましては、当店では2段積み増しまでを基本としております。それ以上の積み増しですとブロック基礎の設計強度を超えてしまい、倒壊につながってしまう可能性が高くなります。またブロック塀とフェンスを合わせた際の総高さにつきましては、2.2m以下のご対応となっておりますのでご注意ください。

基本的にはご対応可能です。工事の方法としては、ハツリ工事またはコア抜き工事をしたうえで柱を埋め込みます。駐車場の傾斜角度によっては一般的な工事方法では難しい可能性もございます。現地調査の際にご確認の上ご案内をさせていただきます。

目隠し効果と通風効果を兼ねたタイプとなります。道路側からみると隙間がないように見えますが、格子を重ねた形状をしているため通風性も高い効果を発揮します。

基本的にはご対応は可能ですが、樹木の規模によっては難しいものもございます。現地調査の際にご確認の上、ご対応の可否や費用につきましてご案内をさせていただきます。

基本的には窓のサッシ周りや既存のアルミ商品などと同系統の色をお選びいただくことをおすすめしております。同系統の色がない場合にはステンカラーというアルミ素材そのままのカラーが癖がなくおすすめです。木目調カラーの場合は、外壁が明るい色の場合は明るい木目調色、外壁が落ち着いた色の場合は濃い木目調色をお選びいただくとよいでしょう。

既存のフェンスがあり上段のみの設置で十分な場合には、長い柱を利用して上段部分にのみフェンスを設置するという事例は数多くございます。特に目隠し効果のあるフェンスを設置したいというご希望が中心となっております。どれくらいの高さが必要か、どれくらいの距離で設置するかなどにつきましては、現地調査時にお伝えくださいま。




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