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目隠しフェンスの基礎知識



フェンス





メリット



まずはフェンス設置の目的を明確にしましょう。商品選びの基準として主に以下4つのメリットが挙げられます。


・セキュリティ面の向上


・プライバシーの保護


・安全の確保


・外構デザインの向上


セキュリティ面の向上


不法侵入や盗難から身を守るための重要なバリアとして役立ちます。 

大きなメリットとして外部の侵入者を物理的に阻止する役割を果たします。

住宅にあった適切な高さのフェンスは、外部からフェンスを乗り越えたり、くぐり抜けたりすることを抑制します。 


また、防犯効果としても優れた性能をもたらします。フェンスを設置することで、敷地内へのアクセスを制限されるため、不正行為を躊躇させる可能性が高まります。

そのため、フェンスは犯罪の抑止力となり、周囲の安全と安心を作り出す役割を果たします。
周囲を囲むことで、外部からの侵入を防ぎ、セキュリティ面の向上に繋げられます。


プライバシーの保護


外部からの視線をカットする役割を果たします。外から内を直接見られることが無いため、家族とゆっくりおうち時間を過ごすことができ、ストレスフリーで自由に活動することができます。
さらに、フェンスは屋外空間を分割することも可能で異なる活動エリアを確保できます。
ガーデニングエリアや子供たちを遊ばせるスペースとしてフェンスを利用することで、効率のいいスペースの活用が可能です。

総合すると、プライバシー保護目的のフェンスは、屋外空間でのプライバシーを守り、活動空間の効率的な活用が可能となり、プライバシーを重視する人々にとってフェンスは居住地での快適さと安心感を提供する重要な役割となります。



安全の確保


フェンスで特定の場所を制限することで、安全なエリアを確保することができます。
例えば、道路に面している場所やお庭の周りにフェンスを設置することで、子供やペットが誤って入り込んでしまうことを防ぐことができます。
これにより、事故やけがのリスクを減らし、安全な環境を作り出すことができます。

また住宅同士が近い場合には境界フェンスとしても活躍でき、住民トラブルを回避でき、安心して暮らすこともできます。


外構デザインの向上


デザイン性の高いフェンスは、フェンス設置において主要な目的の一つです。
美しいデザインのフェンスは、周囲の景観を引き立て、お家全体の魅力を高める役割を果たします。

まず、フェンスは建物やお庭の周囲を美しく囲むことができます。
素材やデザインによって、周囲の環境と調和し、統一感のある外観を作り出します。
例えば、木製のフェンスは自然な雰囲気を演出し、アルミのフェンスは風格や重厚感を演出することができます。

さらに、フェンスはプライバシー保護との組み合わせで、美しさと機能性を両立させることができます。
フェンスに植物を取り入れることで、プライバシーを守りながらもお洒落な雰囲気を出せます。

総合すると、デザイン重視のフェンスは、周囲の景色を美しく囲み、お家全体の魅力を高める役割を果たします。
デザインや装飾の工夫によって、回りと差をつけられること間違いなしです。



デメリット



・風通しと日当たりの制限


・隣人関係に配慮が必要


風通しと日当たりの制限


目隠しフェンスの設置によって、建物やお庭に十分に光や風が通らなくなる可能性があります。
風や光が通らないことで温度上昇や日当たり関係で問題が出てくることも懸念されます。
背の高いフェンスや目隠しフェンスは、上記デメリットが顕著に表れます。

フェンスの設置を検討される場合にはプライバシーの観点と、日当たりや風通しの制限とを比較し、妥協点を作りだすことも重要になります。
※隙間がある程度空いているフェンスを設置することで、光や風の通り道を確保し上記懸念点を改善することも可能です。



隣人関係に配慮が必要


フェンスを設置する際、位置や高さによってはお隣様が不快な気持ちを頂くかもしれません。
お庭や景色を楽しむ際に視界が制限される可能性がありますので、事前に設置位置に関して相談しなければ隣人関係が悪化する可能性があります。
フェンスを通じてプライバシーを保護することを望む一方、人によっては解放的な空間や環境を好む場合もあります。

フェンスの設置によってさまざまな状況に変化するため、トラブルを引き起こす可能性があります。
前もって設置を検討している旨を伝えておくか、事前にお隣様と設置に関しての妥協点を探し出すことで、隣人トラブルは回避できます。




フェンス選びのポイント



・価格で選ぶ


・デザインで選ぶ


・目的で選ぶ


価格で選ぶ


フェンスをお選び頂く上で、最も気になるのが予算です。
フェンス商品は、サイズやデザイン、機能性によって価格が大きく異なります。

フェンスの予算相場は以下の通りです。
目隠しフェンス…約13万円~30万円
半目隠しフェンス…約15万円~34万円
縦・横格子フェンス…約9万円~12万円
木目調フェンス…約26万円~60万円
※高さ80㎝~190㎝のフェンスを10m分設置した場合の相場となります。
※縦・横格子フェンスは高さ60㎝~100㎝までとなります。

フェンスは高さとパネルのデザインによって価格が大きく変動するため、ご希望のフェンスが予算内に収まらないという場合は、フェンスの高さを見直したり、パネルのデザインを見直したりなど、予算からフェンスの仕様を決めることも一つの手段です。
ただし、フェンスの高さを見直す場合は、しっかりと当初の目的が果たせるか、確認する必要がございます。
フェンスをお選び頂く際は、事前に予算を決めておき、予算内の商品を候補に挙げて頂くと、商品が選びやすいです。



デザインで選ぶ


フェンス商品は、同じ種類のパネルでも、商品によってそれぞれデザインが大きく異なります。
特に、目隠しフェンスや、半目隠しフェンスはパネル面のデザインのラインナップが豊富です。
フェンスパネルのデザインは主に以下の3種類に分けられます。



アルミデザインのパネル

最もオーソドックスで、シンプルなデザインです。
両面ともアルミカラーとなっており、リーズナブルな価格でお買い求め頂けます。
予算を抑えてフェンスを設置したいという方や、シンプルなデザインをお探しの方にはおすすめです。
カラーも5種類と比較的好まれやすいものを採用しており、ほとんどの住宅にマッチするバリエーションとなっております。



片面木調のパネル

フェンスの表部分が木調になっているデザインです。
自然の風合いを基調とした、ぬくもりのあるデザイン性となっています。
こちらは、片面のみのデザインとなっているため、設置する際には外観か内観のどちらに木調パネルを設置したいかを決めておく必要がございます。

リーズナブルな価格で木調デザインをお探しの方におすすめです。
お隣との境界フェンス目的や人通りのない箇所への設置であれば、住宅側に木目調側を設置することで見た目も良く尚且つ価格を抑えられます。

両面木調のパネル

表裏の両面が木調色となっているデザインです。
自然の風合いが、住宅の外観と内観の意匠性をグッと引き上げます。
商品によっては、木調デザインの中に、アルミの光沢あるデザインを取り入れるなど、デザイン性に最もこだわったフェンスパネルとなっております。
住宅の外観や敷地内のデザインにこだわりたいという方にはおすすめです。

目的で選ぶ


フェンスを設置する上で、目的に沿った商品を選択することが重要になってきます。
完全に目線をカットしてプライベート空間を作り出したい場合には目隠しフェンスを選択頂ければ問題ございませんが、高額になりがちなので、価格を抑えつつも目隠しをしたい場合や、防犯性能を高めたい場合には目隠しフェンスよりも半目隠しフェンスの方が向いていることがございます。



半目隠し横格子フェンス

正面からの視線や、日照の確保及び防犯性を上げたい場合には以下画像商品が適しております。
隙間が空いていることで、日照の確保及び目線の遮断が可能です。
半目隠しのため見通しのよさも確保できます。


半目隠し縦格子フェンス

道路沿いで車や通行人等動いている対象への視線をカットされたい場合には斜めからの視線を遮る特性を持つ下記縦格子フェンスが適しております。
なお、格子の間隔が狭いフェンスを選択することで、外部からの視線をより遮ることができますので、希望内容を現地調査の際にお話しいただければ幸いです。
視線カット重視なのか、境界の区分け重視なのか、防犯目的重視なのか、希望内容に特化させることで、費用を抑えつつもご希望の内容にあった商品をお選びいただけますので、商品で悩まれた際には一度ご自身の目的を改めて確認し、ご希望内容を振り返ってみてはいかがでしょうか。




YKKAP


ルシアスフェンス・シンプレオフェンス


LIXIL(リクシル)


フェンスAA、フェンスAB、サニーブリーズフェンス


三協アルミ


レジリア、フレイナ、シャトレナ、ニューアイシャノン


四国化成


アレグリア・アルディフェンス


キロスタイル


視線カットフェンス・木調目隠しフェンス


・目隠しフェンスの高さについて


・目隠しフェンスの長さについて



目隠しフェンスの高さについて


フェンスの高さ

一般的な目隠しフェンスの高さは600mm、800mm、1,000mm、1,200mm


一般的な目隠しフェンスの高さは600mm、800mm、1,000mm、1,200mmとなっています。


一般男性の平均身長程の高さで目隠し性能に関しましては申し分ない高さとなります。

目の高さが身長マイナス10㎝前後といわれるため、完全に目隠しをご希望の場合は全体の高さが160㎝のフェンスであれば十分プライベート空間を演出できます。



高さ1,200㎜を超えるフェンスを設置するには


一般的な目隠しフェンスの高さは1,200mmですが、それ以上の高さのフェンスを設置することも可能でございます。


例えば、YKKAPのメッシュフェンスは自立建てに限り2,000㎜の高さまで設置可能でございます。

その他にも、木調フェンスや、目隠しフェンスなどでは費用は高くなりますが、3段支柱で高さが最大約2,900mmと非常に高く防犯面に特化したフェンスの設置が可能となります。


境界に目隠しをされたいという方は、検討してみてください。




目隠しフェンスの長さについて


目隠しフェンスのパネル1枚分の長さは2,000mmです。

パネルを接続して長さを伸ばして施工していきます。


例えば、10m分の長さで設置をご希望頂く場合、パネルの枚数は5枚(2,000×5=10m)必要となります。

1,000mm単位の長さで設置する場合は、2,000mmのパネルを施工時にカットして仕様します。


目隠しフェンスの設置をご検討頂く際は、事前にどの位置にフェンスを設置したいかを明確にしておくことをおすすめします。




フェンス選びのポイント



・サイズで後悔しないために


・デザインで後悔しないために


・価格で後悔しないために


サイズで後悔しないために


特に目隠しフェンスに多い後悔が高さの後悔です。
実際に購入していざ工事となった時に、意外と低いなと思ったり、逆に高く設定し過ぎてもう少し価格を安く抑えられたなと思ったり、など様々な後悔がございます。
また、フェンスの下部に隙間が空いているので、必要であればオプションで隙間隠しを購入する必要もある場合がございます。 フェンスが上から覗き込まれるのを防ぐ目隠し目的のためであれば、周囲の視界を遮る高さが必要です。一方、下から覗き込まれるのを防ぐためのフェンスであれば低いもの+隙間隠しという内容が適している場合もあります。 目的をしっかり意識して購入するようにすれば値段も抑えられ、ご希望に沿ったフェンスを設置できることでしょう。


デザインで後悔しないために


デザイン上隙間が空いている商品もありますので、十分な高さを設置したのに目線のところに隙間が来てしまい、意味をなしていない状況も考えられます。
また、住宅の外観と合わずミスマッチしてしまうこともあり得ます。
隙間を重要視される場合には事前に隙間の大きさの確認をするのがよいでしょう。
もしくは現地調査の際にどの辺りに隙間が来るか確認することもおすすめです。

カラーや木調にするかどうかで悩んでいる場合には実際にサンプルを手に取り、景観とマッチするか確認してみると、思ったものと違ったということも少なくなります。
メーカーによってはサンプルを用意している場合もありますので、当店もしくはメーカーにお問い合わせ頂ければサンプル材の配送を致しますのでお気軽にお問い合わせください。
また、お隣の家や正面からの視線を防ぎたい際は横格子を使用する、道路沿いで通行人や車などの対象物からの視線を防ぎたい際は、斜めからの視線を遮る縦格子を使用するという風に、どこからの視線を防ぎたいかで格子向きも変わってきます。

気になることがあればその都度現地調査スタッフや当店担当者に確認をし、設置イメージを把握することで理想的なフェンスを設置でき、後悔することなくフェンスを設置できるでしょう。


価格で後悔しないために


特に目隠しフェンスに多い後悔が高さの後悔です。
フェンスは多種多用にあるため、金額に関しましてもピンキリです。
デザインを重視して予算外の高額仕様になってしまったり、不必要な高さや長さをも止めてしまったりと様々です。
そういうときは、現地調査をご依頼頂き、プロの意見を求めることをオススメします。


ただ、その前に実際に希望している商品や、高さなどおおざっぱに把握をしておくことで、より充実した現地調査を行うことができるでしょう。
どこまで付けられるかわからないから現場で実際に話したい!という方もいらっしゃいますが、要点を絞ってお話しを頂ければ現地調査の際に様々なアドバイスをプロの目線でお伝え出来ます。 

 「高さ」「値段」「長さ」のように大まかでも結構ですので、ポイントを抑えて現地調査にご対応頂ければ幸いです。




YKKAP



YKKAPの強みはシンプルなデザインとお値打ちな価格











LIXIL
LIXILの強みは圧倒的なシェア率と豊富なバリエーション











三協アルミ
三協アルミの強みは優れたデザイン











四国化成
四国化成の強みはデザイン性と利便性の共生











キロスタイル
キロスタイルの強みは圧倒的なコストパフォーマンス









フェンス工事


目隠しフェンスの工事期間について


10m程度のフェンスであれば、1人であっても1日で完了します。
しかし、現場の状況により、補助が入る場合がございます。
※高さのあるフェンスや設置するメーター数によって必要日数が大きく変動しますので、工事日数が気になる場合には現地調時に確認するようにします



目隠しフェンスの工事に必要な人数について


10m程度のフェンスであれば、1人であっても1日で完了します。
しかし、現場の状況により、補助が入る場合がございます。
※高さのあるフェンスや設置するメーター数によって必要日数が大きく変動しますので、工事日数が気になる場合には現地調時に確認するようにしましょう。



目隠しフェンスの工事期間について


10m程度のフェンス本体工事費は約3万5,000円~4万5,000円程度になります。
本体工事費とは、フェンス本体組み立て、フェンスの基礎固めまでが含まれております。
下地が土間の場合、コンクリートを削るハツリ工事費や、ブロック積みの穴をあけるコア抜き工事費、下地が土の場合にかかる直埋め基礎工事費は含まれておりません。



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積み増し工事につきましては、当店では2段積み増しまでを基本としております。それ以上の積み増しですとブロック基礎の設計強度を超えてしまい、倒壊につながってしまう可能性が高くなります。またブロック塀とフェンスを合わせた際の総高さにつきましては、2.2m以下のご対応となっておりますのでご注意ください。

基本的にはご対応可能です。工事の方法としては、ハツリ工事またはコア抜き工事をしたうえで柱を埋め込みます。駐車場の傾斜角度によっては一般的な工事方法では難しい可能性もございます。現地調査の際にご確認の上ご案内をさせていただきます。

目隠し効果と通風効果を兼ねたタイプとなります。道路側からみると隙間がないように見えますが、格子を重ねた形状をしているため通風性も高い効果を発揮します。

基本的にはご対応は可能ですが、樹木の規模によっては難しいものもございます。現地調査の際にご確認の上、ご対応の可否や費用につきましてご案内をさせていただきます。

基本的には窓のサッシ周りや既存のアルミ商品などと同系統の色をお選びいただくことをおすすめしております。同系統の色がない場合にはステンカラーというアルミ素材そのままのカラーが癖がなくおすすめです。木目調カラーの場合は、外壁が明るい色の場合は明るい木目調色、外壁が落ち着いた色の場合は濃い木目調色をお選びいただくとよいでしょう。

既存のフェンスがあり上段のみの設置で十分な場合には、長い柱を利用して上段部分にのみフェンスを設置するという事例は数多くございます。特に目隠し効果のあるフェンスを設置したいというご希望が中心となっております。どれくらいの高さが必要か、どれくらいの距離で設置するかなどにつきましては、現地調査時にお伝えくださいま。




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