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投稿日:2023/02/05    更新日:2023/06/26


リウッドデッキ200をDIYした方の声を写真つきでご紹介!




当店でも大人気の再生木デッキであるYKKAPリウッドデッキ200ですが、この商品はプロ仕様のデッキで、とてもDIYできるものではないと思っていました。

ところが、当店でリウッドデッキを購入される方が数多くおられることが判明したのです!そこで今回は、リウッドデッキ200のDIYに観点を置いて、色々紹介したいと思います。



YKK リウッドデッキ200 Hタイプ 高さ550~700 1.5間×3尺


【感想】

質感に高級感があり、大変気に入りました。デッキ面からの光の反射の影響で家の中まで明るくなりました。

高さの調節機能があるので助かりましたが、回転させて調節できるような機能があれば最高でした。


YKK リウッドデッキ200 Hタイプ 高さ550~700 3間×6尺(2連棟)


【感想】

束柱の高さ調節ができ、付属のビスもドリルビスになっていて作業しやすかったです。約1日で組み立てられました。

この2件の写真・感想を見ると、あるキーワードがある事がわかりますね。そう、<高さ調節>です。



一般的にデッキは窓サッシのすぐ下に床がくるようにします。段差があると危ないからです。

また、通常の木のデッキは、束柱(デッキを支える柱のこと)も当然木製です。

 商品としては、すべて同じ長さ(高さ)に揃えてお客様のお手元に届きます。


でも考えてみて下さい。

地面から窓のサッシの高さは、お家によって異なります。

自分の家にピッタリの高さになる事なんてほとんどありません。

するとどうするか。


束柱をカットする必要がでてきます。

これがなかなか大変です。

なぜならお庭の地面は水平ではないからです。

そのため、すべてを同じ高さに切るのではなく、場所によって、高さを変える必要があり、非常に手間というわけですね。


ではリウッドデッキ200はどうなのでしょうか。

リウッドデッキには調整束(Tタイプ、Hタイプ、Lタイプ)があります。

これは、アルミの形状(中が詰まっていない)という特性を活かした束柱です。



<調整式束柱 メーカー組立説明書の抜粋>


束柱を1本もののアルミ形材ではなく、サイズの違う柱を組み合わせることで簡単に高さを調整できるのです。




そもそも規定のサイズであれば、デッキ材や取付のためのビスなどは、一通りそろっており、特にカットをする必要もありません。

※固定束の束柱など一部仕様は除きます。

その上感想にもありましたが、付属のネジが<ドリルネジ>になっているとあります。


このドリルネジとは、何なのでしょうか。

通常アルミなどの金属にビスを取付する場合、下穴を空ける必要があります。

 でもこれって、1か所や2か所なら良いですが、何十か所となると、とても面倒です。


そこで使われるのがドリルネジです。

このねじは先端に特徴があります。







<ドリルネジの先端>


この一工夫で、下穴なしで直接ビスを取付する事ができるのです。単純に半分の時間で作業が出来ますね。

ただし、部材はそろっていても、組立には道具が必要です。しかも電動の工具です。具体的にはこちらの道具が必要です。







特に一般の方は電動ドライバー、電動ドリルを持っていない方が多いです。

ここがプロ仕様である理由なのですが、最近はDIYが流行っているので、昔よりも持っている人が多くなっており、ご自分でやる方が増えてきているのではないでしょうか。




<束石>


束石はコンクリートの塊のようなもので、サイズは<幅200mm×奥行200mm×高さ100mm>の直方体が一般的です。 

お近くのホームセンターや建材屋さんで販売されています。

ただしお店によってはない事もありますので、事前に電話で確認する事をおすすめします。


※ 建材屋さんは、Yahoo!やGoogleなどで、【●●市(お住まいの住所) 建材】と検索すると、ほぼほぼ出てきますよ。

ちなみにこの方は、束柱以外の部分に<防草シート>を敷いていますね。

デッキの下は日が当たらないため、雑草は生えにくいですが、抜きにくいですので、こういったひと手間もポイントです。 

ただし、防草シートの上に直接束石を置くと、安定しません。

シートをくり抜く、×の切り込みを入れて開くなどして、必ず土の上に設置して下さい。

防草シートの代わりに砂利を使う事もありですが、同じく安定しないので土の上の設置は守って下さいね。



<コンクリート>


普通のDIYではこのレベルまでする事はまず無理だと思います。

なので、プロの左官屋さんにコンクリートまではやってもらい、リウッドデッキの組立はご自分で行うという方法がおススメです。

※よく見ると調整束柱の下の部分の高さが、建物に近づくほど低くなっているのがわかりますね。




こちらは、現場やサイズによって異なります。

ですが概算お見積もりであればサイト内でご案内することが可能です。

実際の概算結果画面がこちら。


リウッドデッキ200概算見積り



いくらぐらいするか事前にわかると安心ですね。







実はこれは、YKKAPのホームページから確認が出来ます。

YKKAPのサイトには、実は【ビジネス向け】というコーナーがあります。

こちらから、YKKAPのエクステリア商品のほとんどの組立説明書がダウンロード出来ちゃいます(PDFデータ)!


この組立説明書を見て、自分にもできそう!と思ったらDIYにチャレンジしても良いと思いますし、何を書いているかよくわからない・・・と思ったら、プロに任せちゃいましょう。

念のため、こちらに2016年5月現在のリウッドデッキ200の組立説明書をダウンロードできるようにしておきますので、よろしければ参考にしてみて下さい。


<リウッドデッキ200の組立説明書のダウンロードはこちらから>



※ ちなみに組立説明書は正直わかりにくいです。それは、ある程度知識を持っている人に向けて作っているからです。

様々なサイズや仕様に対応するため、非常に分厚くなっています。 

ただ、実際に確認する場所はそれほど多くないので、ページ数だけ見て諦めないでくださいね。



今回ご説明いたしましたリウッドデッキ200以外にもDIYが可能な人工木ウッドデッキの商品は多数あります。

ここでは簡単に数種類をピックアップして紹介させていただきます。



LIXIL 樹ら楽ステージ


こちらはLIXILから製造されている人工木ウッドデッキです。

他のメーカーと比較すると、価格やサイズバリーエーションが異なります。

また、樹ら楽ステージはカラーを5色展開しており、これはYKK APのリウッドデッキや三協アルミのひとと木の4色をより豊富に用意されております。

デザインや性能に関してはそこまで大差はありませんので、価格やカラー等で検討されてはいかがでしょうか。








また、樹ら楽ステージには上位商品の「樹ら楽ステージ 木彫」があります。

こちらは価格は上がりますが、デッキの掘り込みの間隔をランダムにすることで、より見映えを美しく加工した商品になります。







三協アルミ ひとと木&ラステラ



三協アルミにもYKK APやLIXILと同じく人工木ウッドデッキをご用意しております。

こちらも性能等に関しては他のメーカーと大差はあまりありません。



「ラステラ」に関しましては、他の人工木ウッドデッキと一風変わった商品になります。

デッキの幕板部分がアルミ材になっており、また最大の特徴と言えるのが「床張り出し納まり」です。

床板が張り出しており、束柱が見えにくくなるため、浮遊感があるウッドデッキになります。









リウッドデッキ200のDIYについてご説明いたしました。

エクステリアのプロとしては、人が上に乗るものではあるので、購入自体はまだしも、設置については職人さんにお任せいただいたほうが安心とはいえます。


ですが、やはりDIYで設置したウッドデッキには愛着もわきますよね。

DIYでウッドデッキを設置しようとお考えの方には姉妹店の「キロ本店」がおすすめです!

素人のDIY専用のウッドデッキから本格的な職人さん向けのウッドデッキまで様々なウッドデッキが揃います!


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工事をするには必ず現地調査が必要。

現地で実際に施工に携わる職人さんが、お客様のご要望をお聞きして、最適な商品を提案いたします。




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