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エクステリア アドバイザー


投稿日:2020/11/02    更新日:2023/06/22


ウッドデッキの鳥よけ対策テクニック&効果的な道具を紹介



ウッドデッキ鳥よけ


ウッドデッキはティータイムや読書、子供やペットの遊び場として、生活に彩りを与えてくれるスペースです。

しかし、環境によっては鳩やカラスの溜まり場となり、糞や羽毛などでウッドデッキを汚されてしまう場合もあります。

まずはウッドデッキに溜まった糞や羽毛を清掃し、鳥よけネットなどの鳥よけ対策グッズを設置しましょう。


ウッドデッキに鳥を寄せ付けないためには、まずはウッドデッキに付着している鳥の糞や羽毛を綺麗に取り除くことから始めましょう。鳩やカラスといった鳥害の原因となる鳥には、糞や羽毛がある場所を居心地のよい「すみか」として、繰り返し糞をする性質があります。

掃除をする際は必ずマスクとビニール手袋を着用しましょう。鳥の糞はさまざまな菌や寄生虫、カビの温床となっているからです。

綺麗にウッドデッキを掃除した最後には、消毒用エタノールや次亜鉛酸ナトリウムをスプレーするとよいです。しかし、次亜鉛酸ナトリウムはウッドデッキの素材によっては腐食を招いてしまう点には注意が必要です。

また、鳥はゴミ箱の周辺を好み、集まってしまいます。そのため、ウッドデッキにゴミ箱を設置することは避けたほうがよいかもしれません。



鳩の糞は鳥害を引き起こし、美観を損ねるだけでなく、クリプトコックス症やニューカッスル病、食中毒などの原因となる菌や寄生虫が潜んでいます。また、糞を放置しているとカビが繁殖し、それに人間が触ることでヒストプタズマ症という病気に感染してしまう恐れもあります。

健康被害を受けないためにも、まずはウッドデッキを清潔な状態に保つことが第一です。



ウッドデッキが鳥のたまり場にならないよう、効果的な予防アイテムをご紹介いたします。


・1. 鳥よけネットで囲む


ウッドデッキに屋根が付いている場合は、鳥よけネットを取り付けるのが効果的です。ウッドデッキ周りをネットで囲ってしまえば、物理的に鳥は侵入できません。

ただし、視界がネットで遮られ、景観が悪くなってしまうのが難点です。



・2. 防鳥ワイヤーを張る


まだ完全に鳥のたまり場になっていない場合は、ウッドデッキの周囲に防鳥ワイヤーを張るのもおすすめです。ワイヤーは足場が不安定なため、鳥が居心地を悪く感じ、他の場所に移動してくれるでしょう。


・3. 忌避剤を置く


鳥が止まりそうな場所に、鳥が苦手なにおいや味の成分が入った忌避剤を塗る方法もあります。

忌避剤にはスプレー・固形・ジェルの3つのタイプがあり、ジェルタイプは塗ってから1年〜1年半程度効果が持続します。


ウッドデッキを鳥害から守るためには、被害が大きくなる初期の段階で鳥よけ対策を講じることが重要です。鳥がウッドデッキを「ねぐら」と認識してしまう前に、鳥よけグッズを設置しましょう。

ウッドデッキのことならプロにお任せ、ウッドデッキの設置を検討中の方は是非一度ご相談ください。





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