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投稿日:2015/10/31    更新日:2023/07/21

長崎県・長崎地区・県央地区で人気のウッドデッキはこれです!

みなさん、こんにちは。
ネットショップキロ ウッドデッキ専門店の山内です。

今回は、長崎県諫早市のお客様から、人気の樹脂木(人工木)ウッドデッキを教えてくださいとのお問い合わせをいただきましたので、
諫早市と大村市の県央地区と長崎市を含めた長崎地区を合わせてのランキングとその理由について解説していきます。
ホームセンターさんもたくさんある中で、当店をご利用いただいたことはとても感謝の念でいっぱいです。
それでは早速ですが具体的に見ていきましょう。


第1位 YKKAP リウッドデッキ200

リウッドデッキ200 デッキ用門扉2 

 

第1位は、やはりYKKAPリウッドデッキ200です。 ファスナーで有名なYKKさんですが、窓サッシを含めたアルミ事業でもとても有名です。熊本県に大きな工場がありますので、九州にお住いの方は馴染みが深いかも知れません。
YKKAPのAPはArchitectural Products(アーキテクチュラルプロダクツ)の頭文字をとったものです。と言われても意味が分からないかたもいらっしゃるかと思います。

アーキテクチャラルは建築で、プロダクツとは製品とか生産品という意味です。つまり建築用の生産品を専門に扱うというところから取られた社名なのです。
建築用の生産品ですから、窓や玄関ドアだけでなく建物のサイディングも含まれます。そして、ここでご紹介しているエクステリア商品もその中の一つです。
それだけこだわって作っているわけですから細部にまで配慮が行き届いていて、プロの私たちから見ても素晴らしい商品だと思います。そんな事もありまして、当店では一番人気で、イチ押し商品となっております。


第2位 三協アルミ ひとと木2

ひとと木2

三協アルミひとと木2が第2位です。
三協アルミさんの素晴らしい点は、全てにおいて種類が多いことです。
例えばデッキ材。他メーカーさんにもある一般的な木樹脂のデッキともう一つ、表面を故意に粗目に仕上げて今まで以上に天然木に近づけている木目床板という仕様があります。


ひとと木2木目2

上の画像が木目床板です。写真では伝わりづらいのが残念ですが、とても工夫されたデッキ材です。

さらに、デッキフェンスも種類が豊富です。デッキフェンスというと縦横模様の井桁(いげた)格子や斜めのクロス模様のラチス格子があるのですが、
ひとと木2にはそれぞれに粗目細目まで用意されているのです。どこまでお客様目線なのでしょうか。


ひとと木 フェンス木目

そのほかにもフェンスや門扉とトータルコーディネートできるように、マイリッシュというシンプルモダン住宅にぴったりのデッキフェンスも用意されていて、どれにしよう迷ってしまうくらいです。


第3位 LIXIL レストステージ

レストステージ

TOEXレストステージです。
TOEX(東洋エクステリア)、TOSTEM(トステム)、新日軽などのエクステリアメーカーとINAX、サンウェーブなどの住宅設備メーカーさんなどが合併してできた総合住宅環境メーカーになったLIXIL(リクシル)さんの木樹脂デッキです。
LIXILさんからはこのTOEXブランドのレストステージとTOSTEMブランドの樹ら楽ステージの2種類が発売されていますが、レストステージはオプションやデッキのカラーバリエーションなどを極力少なくしてお値打ちにしたタイプ、
つまり廉価版という位置付けにしてもいいかも知れません。
本体とステップがあって、デッキ材の色は人気色でいいよというお客様は、レストステージをお奨めいたします。


第4位 LIXIL 樹ら楽ステージ

デッキフェンス

次は、TOSTEM樹ら楽(きらら)ステージです。
先程、レストステージのところでお話ししましたが、LIXILさんの中のTOSTEMブランドから発売されているのがこちらの商品です。
デッキ材は5種類から選ぶことができますし、デッキフェンスも人気のデザインのものがいくつかラインアップされています。
全国的に見ると上位に入ってくる商品なのですが、この地区では4位でした!


注目商品!

ファンデッキ床下画像


最後に注目商品のご紹介です。
ランク内には入りませんでしたが、私が個人的に注目しているのが四国化成さんのファンデッキHGです。
YKKAP、三協アルミ、LIXILの各メーカーと比べるとフェンスの種類だったり、デッキ材のカラーバリエーションなどが若干見劣りします。
しかし画像を見ていただきたいのですが、デッキ材を囲むように付いている幕板(まくいた)という部材がアルミで出来ています!
その下の床下囲いもアルミ製なので、もはやウッドデッキというよりもアルミと木樹脂のテラスデッキのような感じの仕上がりです。
もう、ウッドデッキという概念を考え直させるような新しいカテゴリの誕生を思わせるような商品です。
これはオプション品なので、標準のタイプは他と同じように樹脂木の幕板なので、通常のウッドデッキとしてのご購入もできるのでご安心ください。

いかがでしたか? 諫早市・大村市・長崎市の皆さまからの人気はこのようになりました。他の地域にお住いの皆さまもご参考にしてください。お問合わせは下記バナーよりご連絡ください。



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