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エクステリア アドバイザー


投稿日:2020/12/28    更新日:2024/12/16

ウッドデッキの目隠しフェンスに使われる素材や選び方のポイント

 

 

ウッドデッキを設置するなら、プライバシーを確保するための目隠しフェンスが必要不可欠です。目隠しフェンスには天然木材や樹脂製、アルミなど、さまざまな素材のものがあります。

デザイン性も高く、ウッドデッキや庭全体の雰囲気に合ったものが選択できます。

今回は、ウッドデッキの目隠しフェンスに使用される素材や、選び方のポイントについてご紹介いたします。


ウッドデッキ目隠しフェンスに使われる素材

ウッドデッキの目隠しフェンスに使われる素材には、次のようなものがあります。


・1. 自然な風合いと経年変化が魅力の天然木材フェンス

天然木材は、自然な風合いでどんなウッドデッキにも馴染む人気のフェンス材です。特にイペやウリンといったハードウッドは耐久性も高く、経年によって褐色からシルバーグレーと変化していく姿も魅力の1つでしょう。

自然素材に囲まれたナチュラルな雰囲気を重視したい人におすすめです。

 

・2. リアルな質感とカラーバリエーション豊富な樹脂製フェンス

樹脂製フェンスの特徴は、水に強く、経年劣化が少ない点です。メンテナンスフリーで、設置した当初の風合いを長期間保ちます。表面加工によって、本物の木材のような質感を再現した樹脂製フェンスも多く発売されています。お庭のイメージに合わせて選べる、豊富なカラーバリエーションも魅力です。

 

・3. 強度が高くスタイリッシュなアルミ製フェンス

軽くて強いアルミは、耐久性抜群のフェンス材です。薄く加工して見た目をすっきりさせたり、縦に細長い格子ルーバーのような形状に加工したりすることも可能です。

アルミ素材そのままの質感を活かしたスタイリッシュなタイプ、木目シートを貼り付けたタイプなど、さまざまなデザインやカラーがあります。


ウッドデッキに目隠しフェンスを設置すべき理由

洗濯物を干したり、日向ぼっこや夕涼みをしたりなど、さまざまな用途に使えるウッドデッキですが、ただ設置しただけでは目隠しとなる壁がありません。そのままでは近隣や道路から丸見えになってしまうため、目隠しとなるフェンスを設置して、プライバシーを確保する必要があります。

また、小さなお子さんが家庭などでは、目隠しフェンスを設置することで、ウッドデッキからの転落を防止できます。


ウッドデッキの目隠しフェンスの選び方

ウッドデッキの目隠しフェンスを選ぶ際は、素材選びのほか、どれくらいの高さまで目隠しが必要なのかを把握することも大切です。

ウッドデッキの目隠しフェンスは、80〜90cm、120〜140cm、160cm程度の高さに設定されていることが多く、目隠しとしての機能を果たすのは120cmからです。

120cmは座ってくつろいでいる状態で、頭が少し出るくらいの高さです。160cmはよほど高身長でない限り目線が隠れる高さですが、日当たりや風通しが悪くなったり、圧迫感を感じたりといったデメリットにもつながります。

ウッドデッキの広さや道路との距離、日当たりなどを考慮し、必要最低限の高さの目隠しフェンスを選びましょう。


ウッドデッキの広さや用途に応じた素材・高さの目隠しフェンスを選ぼう

ウッドデッキの目隠しフェンスは、プライバシーを確保するためにも是非設置したいアイテムです。

天然素材や樹脂、アルミなど、さまざまな素材のものがあるため、お庭やアクステリアに合ったものを選びましょう。

また、ウッドデッキから目線を隠したい道路との距離や日当たり、ウッドデッキの広さなどを考慮した高さのものを設置することをおすすめします。






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