ウッドデッキの周りに目隠しフェンスを設置する4つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ウッドデッキでくつろぎたいけど道路からの視線が気になる、

ペットや子どもが飛び出さないか心配という場合、目隠しフェンスの設置がおすすめです。

今回はウッドデッキに目隠しフェンスを設置する方法を解説します。

 

 

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置する方法

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置する方法を解説します。

DIYに慣れている方なら自分でも比較的簡単に設置できますので、

ぜひ参考にしてください。

 

・1. 目隠しフェンスのサイズを決定する

目隠しフェンスはウッドデッキに合わせたサイズを選びます。

まずはウッドデッキのサイズを正確に測ります。

縦だけでなく、横幅についてもしっかり計測し、適切なサイズの目隠しフェンスを選びましょう。

・2. 目隠しフェンスの柱を埋める

目隠しフェンスの基礎となる柱を埋めます。

柱を設置したい場所に穴を掘り、フェンスブロックを埋めましょう。

フェンスブロックが埋まり切るくらいまでの深さの穴にすることで、強度を高められます。

なお、最初から柵がある場所に目隠しフェンスを取り付けたい場合、この作業は不要です。

 

・3. 柱を設置する

フェンスブロックを埋めたら柱を設置します。

柱の高さは目隠しフェンスの高さに合わせて、事前に用意しておきましょう。

仮置きしたら水平器などを使用して、柱がまっすぐ立っているか確認し、次の工程に入ります。

 

・4. 目隠しフェンスを取り付けていく

柱を均等に直立させたら、目隠しフェンスを設置します。

DIYで利用されるインパクトドライバーでステンレスビスを打ち込んで固定します。

斜めにズレていないか、高さは合っているかを逐一確認しながら作業を進めましょう。

 

 

ウッドデッキの周りに目隠しフェンスを設置すべき理由

ウッドデッキの周りに目隠しフェンスを設置すると、下記のようなメリットがあります。

  • 周囲からの視線を遮れる
  • 子どもやペットの転落防止になる
  • ガーデニングや洗濯物干しに役立つ

目隠しフェンスを設置するとプライバシーを守れるだけでなく、

安全性や利便性の面でも大きなメリットが得られるのです。

 

 

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置する際の注意点

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置する際は、高さとデザインに気をつけましょう。目隠しフェンスの高さは決まっているわけではありませんが、周囲からの視界を遮りたいなら180cm前後が適切です。

あまりに高くしすぎると室内に入る光が少なくなる、圧迫感が出てしまうという可能性があります。また、一般的に販売されている目隠しフェンスには裏表があります。

ウッドデッキの外側にオモテ面が来るのが正解です。裏表を間違えないようにしましょう。

 

 

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置して快適な空間に

ウッドデッキの周りに目隠しフェンスを設置する方法を解説しました。

ウッドデッキに目隠しフェンスを設置すると、プライバシーを守ることができるほか、安全性や利便性の面でもメリットがあります。

なお、あとから目隠しフェンスを設置することも可能です。

ウッドデッキや家の外観に合う目隠しフェンスを設置して、ウッドデッキをくつろげる空間にしましょう。