ウッドデッキの掃除のコツは?キレイな状態を保ち劣化を防ぐ掃除のコツ&ポイント

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ウッドデッキの掃除を、どのくらいの頻度で行えばいいのか分からない人も多いでしょう。また、どのように掃除をすればいいのか、掃除をしないとどうなるのかということを把握していない人も多いようです。こちらでは、ウッドデッキの正しい掃除方法や、掃除を怠ったらどうなるのかをご紹介します。

ウッドデッキが汚れる原因は?

ウッドデッキが汚れてしまう原因については様々なことが考えられます。

例えばウッドデッキの上でランチをしたときに子供がこぼした食べかす、BBQをしたときの油はねやたれの付着、お花を手入れしているときにプランターから落ちた土汚れなどがよくみられる汚れでしょう。

ですがそもそも外に置きっぱなしになっているのがウッドデッキです。

雨や雪に含まれる大気中の汚れや、細かいほこりやちりなどの付着など「目に見えない汚れ」には関してはなかなか気づきにくいものです。

特に目に見えるものであれば汚れが落ちたかどうかの確認もできますが、目に見えない汚れに関しては放置しがちです。

気づかないうちに汚れが溜まっていき、掃除をしないとどんなことが起こるのでしょう?

ウッドデッキの掃除をサボると「腐食」「カビ」「劣化」が始まる

ウッドデッキの掃除をサボると、木材が腐り、カビが生えて、どんどん劣化を促進させることになります。以下では、具体的にどのような悪影響が出てくるのかをご説明します。

・砂ぼこりや汚れを放置すると「腐食」してボロボロの木材になる

ウッドデッキは外にあるので、砂ぼこりや汚れなどが溜まっていきます。それらを放置すると「雑菌」が繁殖して、ウッドデッキが腐り始めます。腐った木材は、どんどん朽ちてボロボロになっていきます。

・雨水など水分を放置すると「カビ」が発生し臭いや見た目が悪くなる

ウッドデッキに雨水がかかるのは当たり前のことですが、水はけが悪いとデッキに水が残ってしまいます。水分を放置すると、木材に湿気が増えてしまい「カビ」が発生し始めます。カビは嫌な臭いを発しますし、見た目も悪くなります。また、「コケ」もできやすくなりますので、さらに見栄えが悪くなります。

・腐食やカビなどを放置するとウッドデッキが割れる・怪我をする

腐食やカビをそのまま放置した場合、ウッドデッキはどんどん「劣化」していきます。そして、木材が割れたりして、ボロボロになってしまいます。木が割れると、そこから足を踏み外す可能性もありますし、「ささくれ」も出てくるので、怪我をする可能性が増えます。

ウッドデッキを掃除する頻度は木材の種類によって異なる

 ウッドデッキは木材の種類が色々ありますので、種類によって掃除をする頻度が異なります。天然木のソフトウッド、天然木のハードウッド、人工木の3種類それぞれの掃除頻度についてご説明します。

・ソフトウッドは「こまめな手入れ」が必要

ソフトウッド(ウエスタンレッドシダーや杉など)は、価格が安いのですが腐りやすいというデメリットがあります。つまり、こまめに手入れをしなければ、腐る可能性が非常に高い木材なのです。

・ハードウッドは「日常的な手入れ」は不要

ハードウッド(ウリン・イペなど)は、耐久性がとても高い木材なので、毎日のように手入れをする必要はありません。汚れが目立ってきた場合などに、掃除をすればいいでしょう。

・人工木は「日常な手入れ」は不要

人工木は「木粉と樹脂」が混ざっている木材なので、毎日のように手入れをする必要はありません。汚れやカビなどが目に見えた場合には、掃除をしてください。

・ウッドデッキを掃除するときに必要な道具

以下の掃除用具があれば、ウッドデッキの日々の手入れや定期的な手入れができます。ウッドデッキを購入した場合はこれらも合わせて用意しておきましょう。

*ほうき

*デッキブラシ

*雑巾

*高圧洗浄機

ウッドデッキの掃除方法も木材の種類によって異なる

ウッドデッキを掃除する頻度は木材の種類によって違うというお話をしましたが、掃除の方法にも違いがありますので、こちらで詳しくご説明します。

・ソフトウッドは「砂ぼこり」に注意して掃除をする

ソフトウッドの場合、砂ぼこりが溜まってしまうとそこから早く「腐食」が始まってしまいますので、こまめに「ほうき」を使って砂ぼこりを除去してください。デッキの板と板の間に挟まっている砂ぼこりや汚れなども、細長い棒などを使って取り除きましょう。春夏秋冬の季節ごとに、「デッキブラシ」を使って水洗いをするとキレイなウッドデッキをキープできます。

ソフトウッドを腐りにくくするために、1~2年に1回程度「木材保護塗装(オイルステイン)」をして、木材を守ってあげるといいでしょう。

・ハードウッドは1年に2~3回本格的に掃除をする

ハードウッドはお手入れの頻度が少なくて済むのですが、天然木材なので「砂ぼこり」を除去し、汚れが目立ってきたら「デッキブラシ」や「雑巾」を使ってキレイに掃除をしてください。

こまめに掃除をしない分、1年に2~3回程度は「高圧洗浄機」で本格的に掃除をするのがお勧めです。高圧洗浄機ではなく「デッキブラシ」で掃除をしても大丈夫です。

・人工木はデッキブラシで掃除をする

基本的に人工木はメンテナンスが不要と言われる木材なので、手入れの頻度がとても低くなっています。ですから、汚れやカビが見えてきたら「デッキブラシ」を使って掃除をする程度で問題ありません。

ウッドデッキをキレイに保ち劣化を防いで快適に過ごせる場所に

ウッドデッキは木材の種類によって、掃除の頻度や方法が異なりますので、自宅のウッドデッキに合った手入れをして、劣化を防いでください。いつまでも快適に過ごせるウッドデッキを確保できるように、心がけましょう。

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