後悔しないカラー選びのための、カーポートのカラーの選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読むのに必要な時間は約5分16秒です。

お客様がカーポートをお買い上げの際に悩まれる要素ベスト3に入る色選び。

「どれくらいのサイズがいいのか?」「どのメーカーのカーポートがいいのか?」という質問と並んで、お問合せが多いこの質問。

やはり大きなお買いものだけあって、色を決める際には悩まれる方が非常に多いです。

率直に言いますと、お客様のお好みの色を選ばれるのが後悔がなく一番いいんです。

何か購入される際にビビっとくる好みの色というのがどなたにもあるものですので・・・。

本来ならそれでいいのですが「それならすぐに答えが出てて、わざわざ調べたりしないよ!」という声が聞こえてきそうですね。

では私たちがアドバイスさせて頂く際に、何点かのご質問をさせて頂くことがあります。

それに沿ってお話しさせて頂きますね。

 

カーポートの色は実はバリエーションが少ない!?

そもそも、カーポートの色というのはメーカーを問わず意外と限定されているんです。

YKKAPでしたらプラチナステン・カームブラック・ブラウン・ホワイト・ピュアシルバーなど。

YKKAP アリュース 600タイプ 基本セット

YKKAP アリュース 600タイプ 基本セット

 

YKKAP エフルージュ FIRST 600タイプ 基本セット

YKKAP エフルージュ FIRST 600タイプ 基本セット

 

LIXILですとオータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバー・ホワイト。

LIXIL ネスカR レギュラー

LIXIL ネスカR レギュラー

 

LIXIL ネスカF レギュラー

LIXIL ネスカF レギュラー

 

三協アルミですとサンシルバー・アーバングレー・ダークブロンズ・ブラック・ホワイト・ブロンズ・アースブラウン。

三協アルミ カムフィエース

三協アルミ カムフィエース

 

ざっとあげましたが、基本的な色のニュアンスは一緒です。

簡単に分けると、シルバー系・ブロンズ系・ブラック系・グレー系・ホワイト系といった具合ですね。

アルミの着色方法についてのお話しをすると本題から外れてしまいますので、ここでは大雑把に分けてメーカーの規格はこれくらいという認識で大丈夫です。

ただ同じニュアンスの色でも、それぞれのメーカーのカラーというのは微妙に違います。心配な方はカラーサンプルなどを見て頂くと一番イメージがしやすいかと思います。

カラーサンプルは現地調査時にお持ちしておりますので是非ご依頼ください。

お客様のご自宅にすでにエクステリア商品は施工されていますか?

アメリカンなフェンス

アメリカンなフェンス

すでにお家についているアルミ製の商品。

例えば外周を覆っているフェンス、家の玄関前の門扉、最近流行りの機能門柱などですね。

そのようなエクステリア商品には必ずメーカーのシールが添付されています。

あるいはお家を購入された時の御見積書にも記載されていたりします。

それを参考に同じメーカーの同じ色であわされるのがよいでしょう。

やはりバラバラの色より統一感が出ますので、外回りがおしゃれになること間違いなしです。

お客様のご自宅の窓サッシや玄関ドアは何色ですか?

お家には必ず窓があります。

その窓ガラスの回りにはアルミ材が使われていることがほとんどですので、これを基準に選ばれることをお勧め致します。

これも一つ目の質問の項目と被るのですが、どこのメーカーのサッシなのかがわかるとさらによいですね。

それぞれのアルミメーカーは住宅サッシも同時に事業展開していることが多いため、同じシルバー系でも少し色が違うということを避けることが出来ます。

 

 

現在お客様が乗られているお車は何色ですか?

カーポートですので、現在使用されているお車に合わせるという手もあります。

ƒŒ[ƒNƒ|[ƒgƒVƒOƒ}E

もちろん今後乗り換えた際に色を変えられる可能性もありますが、それでもなんの基準もなしに選ばれるよりよいでしょう。

例えばシルバーや暖色系のお車でしたらシルバー系、ブラックや寒色系のお車でしたらブラック系などがオススメです。

お手入れのしやすさなどもお選びいただく基準となります。

個人的にはグレー系やシルバー系の色が一番手間いらずだと思います。

なぜかといいますと黒は全体をシャープに見せてくれますが汚れが目立ちやすく、ブロンズ系は和風のお家によくあいますが、ひっかきキズが目立つことが多いです。

ホワイト系は個人的に好きな色なのですが、これもしっかりお手入れしないと汚れが目立ってくすんだ色になってしまいます。

おおむねお車を選ぶ際にお考えになることと同じことです。

また最近では木目の色(いわゆるマテリアルカラーといいます)とアルミ色とを組み合わせたものが、各メーカーから相次いで発売されています。

アルミ色のみに比べ多少お値段は上がるものの、より一層オシャレ度が上がるオプションとなっています。もし私が建てるなら、やはりこのオプションは欠かせないですね。

屋根はどうしますか?

セッパン屋根

雪に強いスチールの屋根です。

YKKAPのレオンポートneoやジーポートneo、LIXILのカーポートSWやカーポートSTなどがこの屋根を採用しています。

YKKAP ジーポートneo 積雪100㎝Aタイプ 1台用

YKKAP ジーポートneo 積雪100㎝Aタイプ 1台用

 

YKKAP レオンポートneo

YKKAP レオンポートneo

 

LIXIL カーポートSW 900タイプ 1台用 基本

LIXIL カーポートSW 900タイプ 1台用 基本

 

LIXIL カーポートST 3000タイプ 1台用 基本

LIXIL カーポートST 3000タイプ 1台用 基本

ポリカーボネート屋根

DSC_0086

2㎜~3㎜くらいの厚みのプラスチック製の屋根です。

セッパン屋根については下から見た色はどのメーカーもほぼ同じシルバー色のスチールそのままの色です。

屋根の上から見た色は、シルバーであったりブラウンであったりの種類はありますが、多くのお客様はシルバーを使用されます。そちらの方がお値打ちですしね。

過去に一度「光の反射がまぶしいのが嫌だ」とのことでブラウン系の色をおすすめしたことがありました。

またポリカーボネート材と違い、屋根は太陽を完全にさえぎってしまいます。

そのため「あかりとり」というポリカーボネートの屋根をセッパンとセッパンの間に入れる方もいらっしゃいます。

ポリカーボネートの屋根材はメーカーによっても様々です。

簡単に分けるとしたら3種類。

トーメイやかすみといった太陽の光を通すタイプ。

ブラウンやブルーといった色がついたタイプ。

熱線遮断という太陽の光を遮ってくれる効果があるタイプです。

トーメイやかすみといった色は、空が良く見えて開放感があり、光もよく入ってくるのでお家の窓が近くにある場合、暗くしたくないという方にお勧めです。

ブラウンやブルーといった色は、トーメイ色などに比べて多少暗くなりますが、鳥の糞などの汚れが目立たないため一番多くお買い求めいただいています。

熱線遮断についてはトーメイやブルーなど上記の色に対応したものもありますが、全体として太陽光をカットし、夏場などは車の中が熱くなりにくくなっています。

しかしその分より暗くなるため、採光という点では上記2種に劣ります。

どの色も一長一短ありますのでこれも迷われる方が多いところですね。

私のオススメは熱線遮断のトーメイ系の色です。

マット調といういわゆるくすんだ屋根の色でありながら適度に太陽光があたるため熱線遮断の中でも明るい印象を与えてくれます。

 

まとめ

ここまでカラーについてご説明してきましたが、基本的には「やっぱり統一感が大事!!」になります。

カラー選びに迷ったらサンプルを取り寄せたりしてみると、よりイメージが湧くでしょう。

またプロの意見を聞くというのも一つの選択肢です。

現地調査時点ではカラーを決めきる必要もありませんし、数多くの現場を見てきたプロならではの見解をご案内できると思います。

ぜひ現地調査をご検討ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カーポートの工事付価格を簡単に知る方法とは

●LINEでお手軽簡単問合せ


キロの公式ライン開設しました!ブログの内容についてのご質問、カーポート設置の相場、なんでも結構です。LINEにてお気軽にご相談下さい。即日回答させていただきます!


LINEで問合せをする




●ダウンロード不要のカンタン!自動無料見積システム


たった3分で、工事付のカーポートの価格を知ることができる無料見積シミュレーションのご紹介です。面倒な作業は不要ですので、ぜひ一度お試しください。

カーポート自動WEB見積をスタートするカーポート自動WEB見積をスタートする



●見積価格を知る前に。施工事例でイメージを膨らませよう!!


カーポート施工事例集はこちらカーポートの施工事例集を確認する



●カーポートを検討されている方は、こんな商品にも興味を持っています。


テラス屋根ウッドデッキフェンス専門店テラス囲い



●カーポートの商品のみを購入して、DIYしたい方にはコチラがおすすめ!


全国無料配送始まりました。YKKAPカーポート特集全国宅配OK!YKKAPのカーポート特集


他のブログを見る