プロが教える!後悔しないカーポートの選び方

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この記事を読むのに必要な時間は約3分20秒です。

愛車を雨・風から守るカーポート。

新品で納車した愛車、できるならば新品同様の状態で、出来る限り長く長く乗っていきたいものですよね。

私も最近車の納車したばかりなので、その気持ちは痛い程すごくわかります。

カーポートがあるだけで、雨風から愛車を守ってくれるので、コーティングが長持ちし、洗車の回数も確実に減ります。

また、紫外線からも守ってくれるため、塗装も日焼けすることなく、鮮やかな色を保ってくれます!

紫外線って人の肌に悪いっていうのはみなさん意識して日焼け止めなど塗ったり気を付けているかと思います。

実は車にとっても同じことなんですよ!

野ざらしのなか、毎日紫外線をたっぷりと浴びている車と、カーポートのなか、紫外線を遮断している車を見比べてみるとその差は一目瞭然なんです。

カーポートは車に乗っている人にとって必要不可欠と言っても過言ではありません!

 

そんなカーポートを購入予定のみなさん。

カーポートもそんな安いものではありません。

10万円台から100万円を下らないカーポートも存在します。

しかも、一度施工をしてしまうと、撤去するにもかなり一苦労。

なので、【カーポートを選ぶとき、こんなところを気を付けろ!後悔しないカーポートの選び方】についてご紹介したいと思います!

<カーポート選びのポイント>

  1. 柱の位置
  2. 境界線
  3. 柱の高さ

 

 

【①柱の位置に気を付けて!】

屋根が付く事でとっても便利になるカーポート。

しかし、そんなカーポートに必ずあるのが柱です。

当然のことながら、屋根だけのカーポートなんて存在しません。

そんなカーポートがあったら屋根だけ浮いている状態になってしまいますからね。

 

A. 柱があることで駐車がしづらくなってしまう

今までは柱がなかったから、停めやすかった駐車場も、柱がついてしまうことで駐車軌道が狭まってしまう場合があります。

施工前はカーポート柱のイメージがつかないものです。

なかなか運転しない女性の方など、なるべく柱は邪魔にならないところに施工したいものです。

 

カーポートにはいろいろな種類があります。

1台用カーポートですと、YKKap レイナポートグランのような片方支持タイプ、YKKap レイナワンポートグランのような両側支持タイプ等、形は様々です。

 

このなかでもおすすめな商品がこちら!

エフルージュEX

<YKKap エフルージュEX>です。

このカーポートは後方支持となっており、柱が後ろ側に2本あるような形となります。

これによって駐車の際、邪魔になるような柱がなくなり、すっきりとした駐車場になること間違いなしです!

 

B. 柱の位置に障害物が・・・

カーポート柱は、商品にもよりますが、約500mm~600mm地面に埋め込むことになります。

その柱位置に、汚水管・雨水管・ガス管・水道管・・電気管・浄化槽などなど障害物がある可能性が結構高いです。

障害物があると、柱位置を変えないといけないことになり、最悪施工不可になってしまう恐れがあります。

ハウスメーカー・水道業者・ガス業者に確認をしてもらうと、配管の位置が判明する可能性が高いので少しでも配管がある可能性がある場合は、必ずご確認をお願い致します。

 

【②お隣さんとの境界線に気を付けて!!】

駐車場のスペースはなるべくデッドスペースを減らして、有効に使いたいものです。

そうなってくると柱はどうしてもお隣さんとの境界線付近に施工することが多くなります。

そうなると、問題になってくるのが、積雪・雨のハネ問題です!

 

通常の柱の方にむかって屋根が下がっている通常勾配のカーポートだと、雨のハネ・積雪がお隣さんの敷地に行ってしまい、お隣さんの敷地に入ってしまう恐れがあります。

そんなときにはこのカーポートがおすすめです!

 

レイナポートREグラン基本

<YKKap レイナポートREグラン>

このカーポートは柱方向に屋根が下がっている通常勾配のカーポートとは逆で、逆勾配、つまり柱方向に屋根が上がっているようなカーポートです。

そのことによって、雨のハネ・雪がお隣さんの方にいくことなく、自宅の敷地内に収まるので、ご迷惑をおかけすることがないですね!

これでご近所トラブルもなくなり、近所付き合いも良好間違いなしです。

 

 

【③柱の高さに気をつけて!!】

駐車場は土間打ち(コンクリート)されている場合が多いです。

そのとき見落としがちなのが、水勾配ですね。

コンクリートは必ず雨水が流れるように必ず、水勾配がついているものなんです。

駐車場奥行約5000mmの場合だと最低でも100mm~150mmはついています。

そこで気を付けたいのがカーポートの有効の高さです。

奥行方向に勾配があるとカーポートは水平に施工するので、奥に行くにつれてカーポートの有効高さが低くなってしまうんです。

『必要な高さ+勾配による高さ』の差が本当に必要になってくる高さなのです。

 

 

これも見落としがちな部分ですので、必ず気を付けてくださいね。

【まとめ】

カーポートは見た目は簡単な構造に見えますが、いざ使うとなると盲点が多いものです。

  • 車の出入りに対して柱は邪魔にならないか
  • 柱の位置に障害物はないか
  • 地中に配管はないか
  • お隣に雨や雪は落ちないか
  • 将来的なことも考えて車の高さに合うか

以上が気を付けたい点になります。

参考にして頂ければ幸いです!

当店では、カーポートをお買い得価格にて販売しております。

下の入口から、概算お見積もりをお出しすることができますので、お気軽にお問合せください!

 

※本ブログ内の価格は2019年9月30日まで有効です。

 

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