今さら聞けないカーポートの基本

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こんにちは、キロエクステリア専門店工事部門担当の近藤です。

最近なんだか天気がはっきりしませんが、お体の調子はよろしかったですか?

私はグダグダです。年のせいでしょうか?全くすっきりしていませんが、今日もブログ更新いたします

 

今回のテーマは「カーポート」「CAR PORT」です

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カーポートっご存知ですか? 骨組みはアルミ製でできており屋根材はポリカーボネイト(樹脂製)などでできた、大切な車を守るための車専用の屋根です。

製造メーカーは

・YKKAP

・三協アルミ

・TOEX

・新日軽

・四国化成

・大仙

・キロスタイル

・タカショー

今、玄関を「ガチャット」あけていただき、廻りの家々を見渡していただければ、廻りの家が10件見渡せれば、最低でも2件は施工されているのではないでしょうか?

そんなカーポートについての私が最近気付いた事をお話しいたします。

正直カーポートを自分自身で販売していて、なぜ必要なのだろうと思っていました。もちろん車を大切に大切にされる方にとっては、絶対に必要なものだと思います。よく理解できます。

よくお客様からも、新車がいついつ納車されるから、それまでに施工お願いしますって言われます。これももちろんよくわかります。

ただ、残念ながら私自身全く車に興味がないのです。車に興味がないというよりかは運転がしたくないのです。なんだかいまだに怖いのです。名古屋に来てどうしてもどうしても運転が必要なので運転をしていますが・・・・・・・名古屋の方は名古屋走りといわれるものがあるとのことで。

自動車はもちろん軽自動車の中古で十分です。保険も税金も払いたくないのです。もちろん使い切れなお金があるなら、別の話なのでしょうが 現実的にあり得ないので軽自動車の中古で十分なのです。駐車場代も結構高いのなんだか気分が晴れませんね。

私は、小さなころからずっとマンション住まいで自家用車ももっていないかったのでカーポートを使ったことがなかったのです。しかし最近引っ越しをいたしまして、車を持つようにり初めてカーポートの存在する意味をある出来事ではっきりと認識できました。車嫌いな人でも必要な事がはっきりとです。車嫌いな人は必見です。

カーポートはやはり便利です。間違いなく便利です。何がいいかと申し上げますと、私の住んでいる地域では、雪はほとんど降らないのですが、霜が降りる、窓が凍り暖房をかけて10分まつ、お湯を沸かして窓ガラスを溶かすなどの朝の一仕事が無くなります。

実は、昨年嫁の実家に車で泊まりに行った際、嫁の実家には3台用の大きなカーポートが建っているので車をカーポートの中に入れさせていただきました。

私は朝早く仕事があったのでAM6:00に外に出て窓ガラスでもとかそうかなって思っていたのですが、全く窓が凍っていない。驚きです、驚愕です。

長年カーポートを販売していたのですが、「これか!」 これが付ける意味かと感心させられました。納得です。朝の10分は夜の60分に相当しますよね。

もちろん車を大切にされる方、車が大好きな方には、雨だれの心配も少なくなりますし、鳥の糞も完全カットしてくれます、現在ではUVカットや熱線吸収など多彩な機能がありますので、非常に有効かと思っていたのですが、私の様に全く車に頓着がない人間は、生涯カーポートはいらないのかなって思っていたのですが、これですね。やっとわかりました。

 

現在ではいろいろなデザインのカーポートが発売されています。これは住宅の外構工事が簡素になり(ブロック積などを極力しない)代りにカーポートが家の顔になるような素敵なデザインの物が発売されています。左官工事(コンクリートやブロック積)など職人さんの手をかけた工事は、現在慢性的な職人さん不足で、外構業者は、なるべくしたくない方向に進んでいます。左官仕事は、雨にも左右され、工期も長い為それよりも工業製品でできた均一化した製品でより技術の取得が簡単なアルミ製品に人気が出ています。またデザインも本当に優れて物が多く、三協アルミのマイリッシュ、F1ポートや四国化成のマイポート、バリューポート、YKKAPのエフルージュグラン、Gポート、TOEX(リクシル)のアーキフィットデュオ、アーキットフランなど玄関周りにしっかりとした存在感と印象を与えるオブジェかつ機能性を伴った車専用の屋根に人気が集中しているようです。一度新しく区画を整理され新興住宅地を形成している1年から2年くらいたった団地を見に行ってみてください、非常に多彩なカーポートが建っています。ホントに様々です。その代り、ブロック積みは全くと言っていいほどしていないと思います。50年代の住宅地を見比べるとはっきりわかります。車の駐車場は1台で、カーポートは波板のブロンズ色これ50年代の基本です。現在の郊外の新興住宅地では、車2台デザインカーポートでブロック積は無の極力土間コンクリートも減らしてあるのがトレンドの様です。

 

※本ブログ内の価格は2019年9月30日まで有効です。

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