YKKap「リウッドデッキ200」~フェンスの選び方~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

YKKapの人気樹脂木デッキ「リウッドデッキ200

このリウッドデッキ200はYKKapが長年、改良を加えながら販売している樹脂木製のウッドデッキです。

腐りにくく耐久性があること、さらに当店ではお安く販売していることから売れ筋NO1.の商品となっております。

今回はウッドデッキのオプションとして人気のデッキフェンスについて詳しくご紹介していきます。

 

フェンスは必要?どうやって選べばいいの?

ウッドデッキにフェンスを付ける必要性については、個々の使い方次第です、というのが正直なところです。

必ずつけないといけない訳ではなく、付けてあると動線の邪魔になる場合もあるため、本当に必要かどうかしっかり考えた方がいいと思います。特にフェンスは他の階段などのオプションと比べて、ウッドデッキと同じくらい(時にはウッドデッキよりも)高価な商品です!

 

フェンスの役割は

1.転倒防止   2.目隠し  3.デザイン性

この3点が大きいと思います。主婦の方にとっては(4.物干しとして)も大切ですよね。

ではフェンスの使い方ごとに分けて、リウッドデッキ200に設置できるフェンスを見ていきましょう。

 

<転倒防止用のフェンス>

転倒防止用のフェンスを設置する必要がある場合は、どんな時があるでしょうか。

下の写真のように、ウッドデッキには一般的に地面から約50㎝ほどの高さがあります。これは住宅の窓からデッキへ出入りがしやすいように、住宅の床の高さとウッドデッキの床の高さを同じくらいにしてあるからです。

また、日本は湿度が高いので、地面から床を高くした方が床下に湿気がこもらないという利点もあります。

他には、ウッドデッキを設置するお庭が斜面や段差になっている場合もあります。デッキの床から地面まで最大1mにもなる場合があるので、そういう時は安全のためにもフェンスが必要ですね。

1.小さなお子さん、ご高齢の方、ペットがいる時

2.ウッドデッキが地面よりもかなり高さがある時

こういった場合は、安全上デッキフェンスを付けた方がいいと思います。リウッドデッキ200のフェンスの中だと、すき間が小さいタイプがおすすめです。

 

 転落防止のためにフェンスで囲うと、デッキとお庭との出入りがしにくくなるのが難点です。そんな時に用意したいのが(門扉)のオプションです。

選んだフェンスのデザインに合わせれば、すっきりとした外観になります。

<目隠し用のフェンス>

続いて目隠し用のフェンスについて見ていきましょう。

ほとんどの場合ウッドデッキを設置するのはお庭など、住宅の外側になります。お庭が道路に面している時は、道路を歩く人の視線を避けるために、お隣さんに面している場合は、お隣さんの生活動線から遮るために、目隠し用のフェンスが欲しくなりますよね。

フェンスはプライベートな空間を作りたい時に必要になるんですね。

目隠し用のフェンスの場合、フェンスの高さが重要です。リウッドデッキ200のフェンスでは、

高さ80㎝、100㎝、120㎝、140㎝が用意されています。

高さ120㎝、140㎝の取り扱いがあるフェンスはこちらです。

また目隠し用としては、リウッドデッキ200に対応するハイパーティションという商品もあります。これは高さが190㎝あるので、外からの視線をしっかりカットしてくれます。

背の高いハイパーティションで全て囲うと圧迫感や暗さが気になるところです。しかし写真のように通常のフェンスと連結ができるので、必要な部分だけ高くすることができそれぞれのお庭の状況に対応ができます。

高さが高くなるほど、金額も高くなるので予算と相談して決めてくださいね。

 

<デザイン性としてのフェンス>

ウッドデッキには絶対フェンスを付けたい!見た目重視でフェンスが欲しいという要望もあると思います。全面をフェンスにしなくてもサイドの部分だけとか、デッキの角だけとか、フェンスを付けてもアクセントになっていいですよね。

リウッドデッキ200のフェンスはいろいろなデザインが用意されています。 お庭をトータルにコーディネイトする時に、ウッドデッキは大きな材料になりますし、フェンスを付けることで印象がとても変わってきます。好きなデザインを選んで付ければ、お気に入りの庭空間ができあがりますよ!

ウッドデッキフェンスのイメージが膨らんできたでしょうか?住宅やお庭の状態に合わせた必要なフェンスを選んで、自分だけの素敵なウッドデッキを作ってくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。