リクシル(LIXIL)・TOEXのウッドデッキが何故良いのか?
エクステリアネットショップ キロ工事部 近藤です。
エクステリアにはたくさんのメーカーがありますが、その中でも主要なメーカーは、LIXIL、YKKAP、三協アルミ、四国化成、タカショーなどアルミ形材をメインに取り扱うメーカーさんになります。
どのメーカーさんも門扉、フェンス、カーポート、テラス屋根、ウッドデッキなど人気の商材は取り揃えていますが、一体何が違うのか」「何を選べばいいのか?」と迷われている方も多くいらっしゃることでしょう。
特にウッドデッキはカタログでも見た目がほとんど同じで、よく分からないのではないでしょうか。
LIXILのウッドデッキはステップやフェンスはもちろんタイルフロア、ダウンライトなどのオプションが豊富なのは大きな魅力です。
それではまず、LIXILのご説明からさせていただきます。
LIXIL=リクシルって読みます。前から読んでも後ろから読んでもローマ字つづりは一緒です。
なぜリクシルかというと「住 LIVING」と「生活 LIFE」 をかけて作られたそうです。すごい発想です、カッコイイです。
つまり造語ってことですね。
リクシルは当初、住生活グループの営業戦略を統括する会社として2010年4月に三洋電機の元社長さんが就任されスタートしました。
その後、商材ごとに分かれていた事業子会社を再編する方針になり、トステム存続会社と存続会社としてINAX、新日軽、TOEXを吸収し称号を2代目株式会社LIXILに変更
その後サンウェーブ工業株式会社を吸収し売上高1兆円の業界最大の企業が誕生しました。 一兆円とはすごいですね。 では本題に戻りたいと思います。
LIXILのウッドデッキはTOEX東洋エクスエリア)とTOSTEM(トステム)の2ブランドから発売しております。
しかし現在では両メーカーとも統一されていますので、基本的な商品構成としては一緒です。
TOEX 樹ら楽ステージはエクステリアの雄ですのバリエーションも幅広くそろえています。
本当にたくさんのバリエーションがあります。
トステム レストステージはTOEXの商品の一部を使っているという感じでしょうか
基本的にトステムはアルミサッシが主力のメーカーの為、エクステリア商品は強くありません)
その為、リクシルのウッドデッキと言えば樹の楽ステージとなりますので、ここではこの商品を中心にご説明いたします。

リクシルのウッドデッキ(樹脂木)がいい5つの理由
1 豊富なサイズバリエーション
出幅3尺から 間口1.5間からスタートとなっています。もちろんカット加工もできますので、大きなサイズから小さなサイズまでほとんどの住宅に合わせることができると思います。
2 本体色が豊富

・クリエペールA
・クリエラスクA
・クリエモカA
・クリエダークA
・ダークグレー
やはり色の薄いものは、汚れが非常に目立ちやすく、濃いものは全く目立たないようです。 雨染みや靴での乗り降りが多い場では色の濃い方がよいかもしれません。
ウッドデッキはリビングの延長線上としてみるなら、家のフローリング色と似たカラーがよろしいかと思います。
樹ら楽ステージならきっとお客さまが選ばれる色が見つかるはずです。
3 メンテナンスが楽
日々のお手入れは簡単です。 汚れが軽い場合は、水拭きでこすってください。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れをこすり取ってください。その後、洗剤が残らないようにしっかりふき取ることを忘れないでください。
デッキ表面に傷がついた場合は、サンドペーパー40番くらいのものでこすればきれいになります。
4 オプションが豊富
ステップ、グリップライン(ステップ用手すり)、独立ステップ、多段幕板、床下メッシュ囲い、スロープスターター、タイルフロアー、点検口、収納蓋、トランス電源ユニット、間柱ライト、ポイントライト、下残ダウンライト、ステップダウンライト、門灯等多彩なオプションを樹ら楽ステージならご用意できます。樹ら楽ステージ専用デッキフェンスとしては、人気商品としてモダンデッキフェンスシリーズですね。
価格もこなれていて、シンプルかつ機能性に富んだモデルとなります。
デザインも3種類ありきっとお気に入りの物が選べるはずです。
5 柱の高さのバリエーションが豊富
樹ら楽ステージならデッキの柱は2タイプ 束柱Aタイプとロング束柱仕様がございます。束柱ならデッキの高さは500mmから170mmまでご対応させていただきます。
その際は束柱をカットして施工を行います。 ロング束柱なら1000mmまで施工が可能です。
高台や傾斜地面での施工に対応できます。ただしその際は筋交い(補強材)が必要となります。
どうしてもアルミの柱となりますのでたわみを抑える為、アルミのバー材を補強を入れます。
特殊な柱で束柱Bセットというものもご用意できます。
こちらのモデルは柱をカットしなくても調整ができるモデルとなります。
豆知識
ウッドデッキを設置される際の注意点ですが、よくあるのがエアコンの室外機。これがなかなか曲者で簡単に動きそうなのに動かない。
もしエアコンを設置されること検討なら室外機の置く位置をウッドデッキをたてたいと思われている場所には室外機をおかない方がよろしいです。
動かそうと思うとおそらく5万〜6万くらい費用がかかると思いますのでご注意が必要です。 また立水栓、散水栓も同様にご注意ください。
0120-947-575



















