狭い庭でもおしゃれな空間を演出

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一戸建てもマンションでもウッドデッキに憧れる家庭は多いのではないでしょうか。天気のいい日に日向ぼっこしたり、家族でBBQしたりといろいろな楽しみ方ができますよね。スペースがないとあきらめないで、DIYでウッドデッキを設置してみませんか。

狭い庭でもウッドデッキは設置可能

最近は手入れや管理が面倒、または使わないなどの理由で庭のスペースが小さくなってきていますが、ウッドデッキに憧れている方も多いでしょう。実は、狭さが気になる空間でも工夫次第で、ウッドデッキやテラスを設置することが可能なのです。ウッドデッキの上に小さなテーブルや椅子を置けば、休憩場所になりますし、ちょっとした花壇や菜園を楽しむこともできます。

しかし、狭いとはいえ、ウッドデッキの取り付けを業者に頼むとコストが高くついてしまいがち。コストを抑えたい時は、パーツを組み立てるだけのシステムデッキなど、簡単にDIYできるアイテムも販売されているので、ぜひ挑戦してみましょう。自分で手づくりするなら、いろいろなアレンジが楽しめそうですね。

 

狭いスペースを有効に活用するには

外からの見え方や人の動線にもよりますが、狭いスペースはできるだけ圧迫感を減らすのがポイントです。目隠しとなる囲いは必要な場所だけに決めて、最小限に隠しましょう。

その他の場所は視線や風の抜けるような資材を使い、開放的に囲います。ウッドフェンスやある程度高さのある樹木もおすすめ。圧迫感が少なく、外からの目隠しとしても活躍してくれます。

また、狭いスペースにウッドデッキやテラスを設置した場合、建物のラインに合わせてそのまま張ると単調になってしまいがちです。実際以上の広さを感じにくくなってしまうので、上手にレイアウトすることが大切。

あえて斜めに張ったり、すべて矩形に作ったりすることで動きが生まれて、まとまったスペースを確保できますよ。庭の床面に通路や緑石などを設置し、幾つかの曲線を取り込む方法も空間を広く見せる方法として有効です。

逆に狭い空間にいろいろ詰め込みすぎると窮屈に感じてしまうので要注意。素材や色など、取り入れたい要素のポイントを絞ってシンプルにまとめましょう。どこかに統一感をもたせるとすっきりと演出できます。

 

目的に合わせて庭をデザイン

自分でウッドデッキをDIYする場合、まずどう庭を使うのか目的を決めましょう。植木や花壇などお好みの草木を眺める「観賞用の庭」か、頻繁に出入りする「使う庭」かによって、レイアウトも作り方も大きく変わってきます。

「観賞用の庭」は視線の誘導が大切です。見せたい部分に視線を誘導して空間にメリハリをつけると、結果的にスペースが広く感じます。シンボルツリーを1本植え、後は小さな樹木などをスペースに合わせて添えるように植えるとよいでしょう。たくさん育てたい場合は鉢植えがおすすめです。

「使う庭」にしたい場合、上記であげたような目線が通りやすいフェンスでウッドデッキを囲うことで、居心地のよい空間をつくれます。同じウッド資材や樹木を使えば、おしゃれなアウトドアスペースに。家族でBBQもできますよ。どちらの目的で使用するにしろ、ウッドデッキのDIYは「骨格」と「土台」をしっかり作ることが成功のコツ。

耐久性のある資材を選ぶのはもちろん、いろいろな機能性のシステムデッキが販売されているので、事前に調べてから選んでください。

ウッドデッキを作って、もう一つの部屋のように庭でくつろいでみてはいかがでしょうか。

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