YKK AP リウッドデッキ200の束柱のカラーについて考える

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リウッド60

おはようございます。リウッドデッキ200工事専門店のネットショップキロ担当の近藤です。

今回のテーマは、リウッドデッキ200のもっとディープなこだわりをお持ちの客様へ

こんな事を解説してみたいと思います。

YKK AP リウッドデッキ200の束柱のカラーについて考える

リウッド束柱

なかなかこんなことを考えることはないのです。きっとリウッドデッキ200を購入

する際には、勝手に業者さんがメーカーの組み合わせでカラーを選ばれると思います。

まずは束柱のご説明から

束柱(つかばしら)これは簡単に言えばリウッドデッキ200の柱の部分ですね

柱の事を「束柱」というんだなって思っていただければ問題ありません。

ちなみに柱と柱を上部でつなぐ梁は「大引き」と言います。

残念ながら「大引き」にはカラーは一色しかありません。

カームブラックのみとなります。これは、大引きは束柱と違い出来上がってしまうと

全く見えなくなるので「カームブラック」の1色となりますね。

では今回のテーマ束柱はどうなのでしょうか?

束柱とは先ほどお説明した通り「柱」となりますのでカラーが見えますね。

基本的にはメーカーさんがこのデッキ材にはこの束柱カラーと設定をしています。

ただしこのカラーを入れ替えることが最近はできるようになりました。

 

まずはメーカーの推奨カラーからご説明しますね。

puratinasuten

プラチナステン  カームブラック

 デッキ材カラーと束柱のカラー展開

ホワイトブラウン(FD)=プラチナステン(H2)

ウォームグレー(FE)=プラチナステン(H2)

レッドブラウン(FF)=カームブラック(B7)

ナチュラルブラウン(ID)=カームブラック(B7)

この組み合わせがメーカー推奨となっています。

リウッドデッキ

ではどうやって選んだらいいのでしょうか?

もし柱のカラーがよく見えるようでしたら、デッキの色に関係なく、住宅のサッシの

カラーに合わせるのも手かなっと思います。

エクステリアのカラーの基本的なカラー選びは、その家に使われているアルミ材で

作られている一番多いものを選ぶのが基本です。

通常ならアルミのサッシが一番多く住宅に使われるので、サッシカラーに合わせます。

シンプルモダン

つまり住宅のデザインが最近はやりのシンプルモダンタイプアンらきっとシルバー系の

サッシをお使いです。それならサッシの色に合わせてプラチナステンにしてみるのも

イイのではないのでしょうか?

もちろん束柱のカラーを変えてもお値段は変りませんのでご安心ください。

リウッドデッキ 説明

ヴェクター1階用

レイナポート

キロスタイルテラス

CM

 

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