ウッドデッキの下に砂利を敷くメリット・デメリット

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ウッドデッキの下に砂利を敷くメリットとデメリットをご紹介します。

実際にどのように砂利を敷くのか、その方法についても解説しますのでぜひ参考にしてください。

 

ウッドデッキの下に砂利を敷くメリット

まずはメリットを2つご紹介します。

 

・雑草対策ができる

ウッドデッキの下に砂利を敷くと、雑草対策ができます。

一度ウッドデッキを作ってしまうと、その下の雑草の除去は非常に難しいです。

 

放置すると害虫の発生、悪臭などの問題も発生しやすくなります。

そのため、雑草対策のために砂利を敷くケースも多いです。

 

・雑草対策になる

ウッドデッキを設置する際は、雑草対策のために整地をするのが一般的です。

砂利を敷くだけであれば、簡単且つ費用も高くつきません。

ただし、完全に草が生えてこないわけではないので、定期的に草むしりはしましょう。

 

ウッドデッキの下に砂利を敷くデメリット

次にデメリットを2つ紹介します。

 

・防草シートが劣化しやすい

ウッドデッキの下に砂利を敷く場合、敷地に防草シートを敷いてからその上に砂利を敷き詰めます。

そのため防草シートが劣化しやすくなるため、数年おきに取り替える必要があります。

取り替える時は、砂利をすべて取り除いてから、新しい防草シートを設置するため、大変な作業であることも理解しておきましょう。

 

・掃除がしにくい

砂利が敷いてあることで、落ち葉やゴミなどの掃除がしにくくなります。

定期的に砂利をどかして掃除をしないと、砂利の間に挟まったゴミまでは取り除けないです。

 

ウッドデッキの下にDIYで砂利を敷く方法

ウッドデッキの下に砂利を敷くのは、業者を利用しなくてもDIYでおこなえます。

ここでは、その方法を紹介します。

 

・地面を整地する

まずは、地面を整地してください。

地面をならして平らにしておかないと、水たまりができやすくなったり、雑草が生えやすくなったりしてしまいます。

 

・防草シートを用意する

必要なサイズの防草シートを用意して敷き詰めます。

風などでズレないようしっかり固定してください。

ウッドデッキから見えないようにサイズを調整することも大切です。

 

・砂利を敷き詰める

最後に砂利を敷き詰めます。

砂利が足りないと、防草シートが露出したりズレたりしてしまい、見た目が悪くなります。

そのため、使用する量には注意してください。

 

ウッドデッキの下に砂利を敷き詰めてみよう

ウッドデッキの下に砂利を敷き詰めると、雑草を防げるなどのメリットがあります。

DIYで簡単にできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

実施する前には、定期的に交換しなければならないなどのデメリットも確認しておきましょう。

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