庭に設置するウッドデッキDIY費用の目安や抑えるポイント

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ウッドデッキを設置することで、庭をより快適に過ごせるリラックススペースとして活用できます。

また、程よい高さを確保できるので、布団のような大きな洗濯物を干すにも最適です。

 

ウッドデッキは、DIYで設置することで費用を大きく節約できます。

今回は、庭に設置するウッドデッキのDIYにおける費用の目安や抑えるポイントについて解説します。

 

 

庭のウッドデッキDIY費用目安

ウッドデッキをDIYで設置する場合、費用のほとんどは材料費が占めます。

まずは図面を作成して、どれくらいの大きさの材料が必要になるのか、どんな材質で作るかを選び、費用を計算しましょう。

目安として、人工木を用いた際のケースを見てみましょう。

材料 個数 金額
デッキ材 4本(×W145) およそ7,300円
幕板材 1本(×W145) およそ1,700円
根太財 2本(×L2000) およそ4,000円
束柱 4個 およそ3,600円
そのほか金具代 およそ3,000円
合計 1万9,600円

上記は、DIYでウッドデッキを設置する場合、1平米あたりにかかる費用です。

 

庭のウッドデッキDIY費用を抑えるポイント

庭のウッドデッキをDIYで設置する際、費用を抑えたいのであれば以下3つのポイントを大切にしてみてください。

 

・1.天然木を使う

DIYするのであれば、材料にこだわるようにしましょう。

ウッドデッキの場合、天然木あるいは人工木のどちらかを選びます。

人工木と比べると、天然木のほうが費用はかかりません。

ただし、天然木は必要な加工がなされていないため、別に塗装剤を用意する必要があります。

・2.塗装剤の使い方に気をつける

天然木を使用するのであれば、塗装剤の使い方に気をつけましょう。

正しい塗装の仕方がわかっていれば、無駄遣いや買い足す必要がありません。

塗装する前に、塗装面をきれいにすることを意識してください。

汚れやカビなどはしっかりと拭き取り、サンドペーパーを用いてざらざらした部分を取り除きましょう。

・3.ランニングコストを考える

材料や塗装剤を選ぶ際は、ランニングコストを踏まえて検討するとよいでしょう。

できるだけ長持ちさせたいのであれば、質のよいものを選ぶことをおすすめします。

庭のウッドデッキは購入したほうがお得?

専門としているプロの業者にウッドデッキの設置を依頼したほうが、

確かなクオリティが期待できます。ただし、その分費用がかかってしまいます。

一般的に、プロの業者に依頼すると1平米あたり3〜4万円かかるとされています。

ばらばらに材料を用意するより、注文すればそれだけで一式揃っているタイプもあります。

DIY初心者の方は、こういった一式揃っているセットを購入してもよいでしょう。

プロの業者に依頼するよりも費用を抑えられますし、足りないものを買い足す必要がないため無駄な出費がありません。

 

DIYで理想のウッドデッキを低コストで実現させましょう

ウッドデッキをDIYで作ることは十分可能です。

材料選びや塗装剤の使い方が大切ですので、ポイントを押さえて理想のウッドデッキをDIYしてみてください。

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