屋根付きのウッドデッキのDIY方法を分かりやすく解説

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ウッドデッキに屋根を取り付けるには、パーゴラの自作、スタイルシェードやオーニングなど簡易的な屋根の設置、テラス屋根を購入して自分で設置するといったDIY方法があります。
屋根付きウッドデッキのDIY方法と、おすすめのテラス屋根をご紹介します。

屋根付きウッドデッキのDIY方法3選

ウッドデッキにDIYで屋根を取り付ける方法としては、次の3つが挙げられます。

・1. パーゴラを自作する

パードラとは、木材を組んで作る屋根のことです。DIYする場合は、規格材料(2×8木材、4×4木材)や、専用のDIYキットの使用がおすすめです。DIY中級者であれば施工可能ですが、木材の塗装、基礎づくり、組み上げと、完成までには手間や時間がかかります。

・2. スタイルシェードやオーニングを取り付ける

スタイルシェードは屋根がわりになる日除けの生地です、窓のサッシやデッキの柱に取り付け紐と付属の金具を使って取り付けます。
オーニングはシェードより頑丈なテント生地でできた屋根です。突っ張り棒で取り付けられるタイプなら、女性でも簡単に設置できます。

・3. ポリカーボネート素材のテラス屋根を設置する

メーカーが販売しているテラス屋根を自分で設置する方法です。施工過程が多く時間はかかりますが、パーゴラ同様、DIY中級者であれば設置できます。
最近では全工程を下止め施工できるタイプのテラス屋根も販売されており、よりDIYでの設置が容易になりました。

屋根付きウッドデッキはテラス屋根の購入がオススメ

ウッドデッキの屋根には、割れにくく熱に強いポリカーボネートのテラス屋根がおすすめです。陽の光を取り込みながらも、強い日差しをカットしてくれます。雨や雪でウッドデッキが濡れるのを防げるため、床や柱が傷みにくいというメリットもあります。
また、木材のアール型の屋根を選べば、雨風の吹き込みも軽減されます。

人気のテラス屋根を厳選紹介

ウッドデッキにも使用できる人気のテラス屋根をご紹介します。

・1. リクシル テラス屋根「スピーネ」

無駄のない洗練されたデザインは、どんな庭やウッドデッキにもマッチします。切欠き加工不要、ネジは1種類のみなど、シンプルでわかりやすい施工方法で、DIYでも安全に設置できます。

・2. 三協アルミ 1階設置型テラス 「ナチュレ」シリーズ

ベランダにナチュラルな風合いをプラスしてくれる木目調のテラス屋根です。

重厚感のあるシックなトラッドパイン・さわやかな白が明るい印象を与えるシルキーノーチェ・庭のグリーンが映えるオレンジチェリーの3色展開で、ウッドデッキやタイルテラスとの相性も抜群です。

屋根付きウッドデッキはDIYでも設置できる

ウッドデッキをより快適にするためには、屋根の設置がおすすめです。DIYによる設置も可能ですので、自分でできる範囲の方法でチャレンジしてみましょう。ご自宅の雰囲気に合ったものや、気候に合ったものをみつけてみてください。

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