ベランダにウッドデッキをDIYで設置する方法を分かりやすく解説

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ウッドデッキを設置すれば、ありきたりなベランダも一気におしゃれで過ごしやすい空間になります。

ウッドデッキの設置はDIYで簡単にできるケースもあります。

基本のDIY方法と、扱いやすい材料の選び方、注意点をチェックしていきましょう。

 

ベランダウッドデッキのDIY方法

ベランダウッドデッキのDIY設置方法を紹介します。

簡単なステップばかりですが、少しのズレでも大きく印象が変わってしまいます。慎重に一つひとつの作業を進めていきましょう。

 

ステップ1. どんな雰囲気にしたいか決める

まずはウッドデッキの材質を決めます。

木材の色や磁器タイルのデザインひとつで、ウッドデッキの雰囲気は大きく変動します。

どんなウッドデッキにしたいのかをよく考え、統一感のあるウッドデッキを目指しましょう。

 

ステップ2. 最適な材料を搬入する

最適なウッドデッキの材料が決まったらベランダに必要なぶんだけ購入し、自宅のベランダに搬入します。

自分でベランダのサイズに合わせてカットする方法もありますが、ホームセンターで材料を購入すればカットしてくれるサービスもあります。

 

・ステップ3. 床に合わせて設置する

ウッドデッキの材料を床に設置していきます。

ベランダは水はけをよくするために傾斜がついていますので、そのまま設置するとガタついてしまいます。

下部に防水性、弾力性のあるゴムを取り付けるなどしてガタつきを防止しましょう。

 

ベランダウッドデッキのDIYで使う材料の選び方

 

ベランダウッドデッキのDIYにおすすめの材料を紹介します。

それぞれで大きく雰囲気や扱い方が違いますので、最適なものを選びましょう。

・耐久性の高い人工木

人工木は木の質感がありつつプラスチックや樹脂でできているので手入れが簡単です。耐久性もあり、長期間ウッドデッキを楽しめます。

カラーや模様も豊富で、好みに合わせたウッドデッキを作りやすく、安価で購入しやすいというメリットもあります。

 

・温かみを感じる天然木

木の温かみをしっかり感じたい方には天然木の素材がおすすめです。

経年変化によって、長く使うほど色合いも変化し、より温かみを感じられるようになります。

素材にこだわったウッドデッキにしたい方は、スギやアカシアなどの天然木を選ぶとよいでしょう。

 

ベランダウッドデッキのDIYで注意すること

ウッドデッキのDIYの注意点を2つ紹介します。

1. ルールを確認する

賃貸住宅の場合はそれぞれのルールを確認してください。

設置できない材質がある、DIY自体が不可というケースもあります。

2. 定期的なメンテナンス

定期的なメンテナンスも行ないましょう。

普段は目につかないウッドデッキの下に、ゴミや水が溜まるので、ウッドデッキを上げて掃除する必要があります。

 

ウッドデッキをDIYで設置しよう

ウッドデッキを自宅のベランダにDIYで設置する方法を紹介しました。

ウッドデッキの設置方法はシンプルですが、失敗しやすいので慎重に進める必要があります。

デザインによって、好みによってぴったりの材料を選び、快適に過ごせるウッドデッキを作りましょう。

 

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