エクステリアをタイル敷にするときの4つの注意点とは?

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エクステリアの見栄えがよいと、家全体の印象もよくなります。逆に、エクステリアが雑草だらけであったりすると、おしゃれには見えず、使い勝手も悪いでしょう。

エクステリアをタイル敷にすれば、見た目が変わり、機能性も向上します。そこでこの記事では、エクステリアをタイル敷にするときの注意点やメンテナンス方法などを紹介します。

 

 

 

エクステリアをタイル敷にするときの注意点4つ!メンテナンスまで考えよう

タイル敷は見た目が美しく、家全体の印象も良くしてくれますが、注意点もあります。失敗しないよう、以下4つの注意点をおさえておきましょう。

 

1.雑草があると印象が悪い!タイルを敷く前に防草シートを併用しよう

せっかく敷いたタイルの隙間から、徐々に雑草が生えてくるケースがあります。いちいち雑草を抜くのは手間がかかるので、雑草が生えにくい処理をしておくのがおすすめです。

雑草対策の1つが防草シートの利用です。タイルを敷く前に防草シートを設置しておけば、雑草が生えにくくなり、完成後もキレイな状態を保ちやすいです。

 

2.滑りにくいタイルで転倒を予防しよう

雨が降ると、タイルは滑りやすくなるので注意が必要です。タイルには、表面がザラザラしたものやツルツルしたものなど、さまざまなタイプがあります。玄関前などの人がよく通る部分には、滑りにくいザラザラしたタイプを選ぶのがおすすめです。実際の施工前に、見本で手触りなどを確認しましょう。

 

3.メンテナンスのしやすさも考慮しよう

タイルを敷いた後、キレイな状態を保つにはメンテナンスが大切です。お手入れ方法が簡単なタイルを選んでおくとよいでしょう。デザイン性だけで選ぶのではなく、汚れにくい色や表面形状を選ぶのも大切です。

 

4.タイル敷にする前の下処理も大切

エクステリアにタイルを敷く前に、下地は必ずならしておきましょう。砕石を5~10cm程度敷き、その上に砂を載せておくのが基本です。ここで水平に仕上げておかなければ、タイルを敷いたときにデコボコになってしまいます。業者に依頼する際も、下処理の方法についてしっかり確認しておきましょう。

 

 

エクステリアをタイル敷にした後はメンテナンスが重要!劣化防止はメンテナンスで決まる

エクステリアのタイルは、定期的に掃除をして、機能性を保つ必要があります。タイルは時間が経つにつれて劣化しますので、タイルの素材に合わせたメンテナンスを続けましょう。

ただし、汚れがあるからといって無理に擦ることや、高圧洗浄機を使うことは避けてください。タイルが、傷ついてしまう可能性があります。メンテナンス方法についてもチェックしてからタイル選びをしましょう。

 

 

エクステリアのタイル敷はメンテナンスまで考えること!

今回は、エクステリアをタイル敷にする際の注意点を解説しました。エクステリアにタイルを敷く際は、メンテナンスのことまでを考えておきましょう。メンテナンスしやすい素材を選び、適切な方法で処理していくことが大切です。

 

 

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