ウッドデッキをDIYで作るのにかかる費用や安く抑えるコツを紹介

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ウッドデッキは高いと思って敬遠している方も、意外と安くウッドデッキをDIYできると分かればやってみたいと思うことでしょう。材料一つひとつをよく吟味すれば、業者に依頼するよりもかなり低予算でウッドデッキを完成させることができます。
ではDIYでウッドデッキを作る際の費用や安く抑えるコツについて見ていきましょう。

ウッドデッキをDIYで作るのにかかる費用

ウッドデッキをDIYで作るためには以下のような材料が必要です。
費用は1平方メートルあたり約2万円かかります。

・1. デッキ材

何よりもデッキ材はウッドデッキに不可欠な材料です。メインとなる材料で、1平方メートルあたり、人工木で7,000〜8,000円ほど、天然木ではそれよりもやや安くなります。

・2. 幕板材

幕板材はデッキ材と同じものを使います。ただし使う量は4分の1くらいなので、材料費は1平方メートルあたり1,500〜2,000円ほどになります。

・3. 根太材

デッキ材を固定するために用いる根太はデッキ材などよりも長い木材を必要とします。そのため1本あたりの材料費がやや高くなり、1平方メートルあたり4,000円前後になることが多いです。

・4. 束柱

土台となる束柱は1平方メートルあたり4本ほど必要です。1個1,000円前後なので、合計で4,000円ほどの費用となります。

・5. 束石やそのほかの材料

束柱を支えるためには束石が必要ですし、そのほかにも木材を固定するための金具などが必要となります。こうした諸費用がおよそ3,000円かかるとすれば、ウッドデッキをDIYで作るときの合計費用は1平方メートルあたり2万円ほどとなるでしょう。

ウッドデッキの設置費用を抑えるには?

ウッドデッキを設置する費用を安く抑えたい場合は、次のような方法を検討しましょう。

・1. 天然木を使う

ウッドデッキは、天然木の方が人工木よりも値段が安い場合があります。そのため天然木を使うことで費用を節約できます。ただし天然木は湿気などに弱く、腐食しやすい点に注意しましょう。

・2. ランニングコストを考える

ウッドデッキを設置する際に費用がかかりますが、ランニングコストも必要です。そのため最初にウッドデッキを設置するときに、材料などをしっかり検討することが重要です。
たとえば、塗料をどのようなものにするか、ウッドデッキの下の地面にカバーをかけるかなどによって耐用年数が変わってきます。少しでも長持ちするようにDIYした方が、費用を抑えられるでしょう。

費用抑えめで設置できるウッドデッキを紹介

ここで費用をあまりかけずに設置できるウッドデッキを2つご紹介します。

・1. タカショー エバーエコウッド2 デッキセット

アルミ製大引、アルミ調整式束柱を使用しているので湿気に強く長持ちします。加工がしやすく、デザインやサイズ別に注文できます。デッキの高さを調整できるのも魅力の1つです。

・2. YKKAP リウッドデッキ200 Tタイプ

費用を抑えながらDIYするのにぴったりのウッドデッキです。3.65m×1.82mで税込み12万8,500円と低予算でウッドデッキが手に入ります。

DIYのウッドデッキで癒しの空間を

ウッドデッキはキットを使えばだれでも比較的簡単にウッドデッキを作ることができます。お部屋とお庭をつなぐ癒しの空間づくりとしてウッドデッキをDIYしてみてはいかがでしょうか。

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