ウッドデッキの屋根の後付けは簡単にDIYできる?注意点とあわせて解説

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ウッドデッキに屋根があれば、天候に左右されずにウッドデッキを活用できるようになります。また、雨風の影響が軽減されてウッドデッキ自体が長持ちします。

今ウッドデッキに屋根がないという場合は、DIYでも簡単に後付けが可能です。ここでは、ウッドデッキの屋根を後付けするときの注意点をまとめました。

 

ウッドデッキの屋根を後付けでDIYする際のポイント

ウッドデッキに屋根が付いていないという方でも、屋根は意外と簡単に後付けできるものです。

屋根の後付けDIYをするときは、まず屋根材から選びましょう。天然木材・人工木の特徴から、屋根材を選び、コーキングをして固定します。なお、天然木材は見た目の風合いがよいですが、耐久性の面では人工木に劣ります。カビやシロアリなどの被害をブロックしたい方には、人工木のほうが無難です。

屋根材は、風で吹き飛ばされないように専用の金具で留めましょう。補強用の金具をたくさん使えば、強度が向上します。固定をしっかりと行えば、DIYで後付けした場合でも安心して使い続けられます。

 

ウッドデッキの屋根は後付けでも付けたほうがよい5つの理由

後付けでもウッドデッキの屋根があったほうがよい理由を、以下にまとめました。

*雨・雪・風からウッドデッキを守れる

*雨が降ってきても干している洗濯物が濡れない

*天候に関わらずウッドデッキで手軽にアウトドアを楽しめる

*強い日差しが当たらず紫外線対策になる

*外からの目隠しになる

雨や雪、風、日差しなどからウッドデッキを守れれば、ウッドデッキで過ごしやすくなることはもちろん、ウッドデッキの劣化を防ぎ、耐久性を上げることにもつながります。ウッドデッキを活用する機会が増えれば、趣味や遊びも充実するでしょう。

 

ウッドデッキの屋根を後付けするときの2つの注意点

ウッドデッキの屋根を後付けするときは、以下2つの点に気をつけましょう。

・縮みや歪みを計算して屋根材を選ぶ

屋根材は、縮みや歪みを計算したうえでチョイスする必要があります。特に天然木材は、加工されていないため、いずれ歪みや縮みが出てくることもあります。それらの変化を踏まえて、木材選びをしましょう。

・目的に合わせてウッドデッキの屋根のタイプを決める

屋根のタイプには、

*長方形で平らなタイプ                      

*カーブしているタイプ

*耐熱効果の高いタイプ

などさまざまな種類があります。

屋根を取り付ける目的によっても適したタイプは異なりますので、自分にあったタイプの屋根を取り付けましょう。

 

後付けでもウッドデッキに屋根を取り付けて暮らしを豊かにしましょう

ウッドデッキに屋根があると、ウッドデッキがとても使いやすくなります。ウッドデッキの耐久性も、屋根がその鍵を握っています。

ウッドデッキの屋根は後付けのDIYでも取り付け可能です。屋根付きのウッドデッキで、暮らしをもっと豊かに変えましょう。

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