三協アルミ ラステラはいったいどんな商品?

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ラステラ

みなさんおはようございます。

ネットショップキロ 工事専門店の長(ちょう)です。

今日は、最近、アルミメーカー「三協アルミ」からあらたに発売された、ある商品についてご紹介させて頂きます。

その名も「ガーデンフロア ラステラ」です!

 

【三協アルミ】新商品ラステラはいったいどんな商品!?

今回ご紹介させて頂くのはラステラという商品です。

この商品は、天然木ではなく耐候処理ポリエチレン樹脂と天然の木材を混ぜ合わせて

作っている人工木材で作られています。

耐候性・耐久性に優れているのでメンテナンスフリーで長くお使いいただくことができる商品です。

そして非常に高価な樹脂木デッキの部類です。

現在樹脂木デッキの一般家庭の市場は約90%で天然木を圧倒してしまいました。

それは、メンテナンスいらずとなんといっても価格が非常にやすくなったという事です。

昔は天然木のが安かったのですが、大量生産で現在では樹脂木のが非常に御値打ちです。

その中でこのラステラ実はワンランク上の高付加価値モデルなんです。

 

なぜ「三協アルミ ラステラ」が安くないのか?

2017年 発売された商品で一番衝撃のあった商品それは

三協アルミ 「ラステラ」と「エアロシェード」ではないでしょうか?

三協アルミさんらしくどこもまねない独自路線のスタイリッシュデザインが

どちらも業界関係者に衝撃を受けました。

なんてったて「ウッドデッキが浮かんでる」ときましたから

ただしどちらもなかなかのお値段です。高い!

特にエアロシェードは、いったい誰が買えるんだろうというくらいのお値段です。

上の画像のモデルで商品定価約200万円です。いったい誰が買えるのだろう?

工事付なら車がかえます。

 

では「なぜ「ラステラ」は安くないのか?」

 

簡単です。私たち(三協アルミ)は安物をつくる気も売るつもりもありませんという事です。

レクサスが安物の車をつくらないのといっしょで、「実はレクサスが今回

1500ccのコンパクトカーを198万円の車をつくったよ」と言われても・・・・。

なんだかあまり興味がわきません。そうなんです「三協アルミのラステラ」は

髙いからいいんです。そして高すぎないのがいいんです。さずがにフェラーリでは

だれも買えませんので。ちょうどレクサスくらいがちょうどです。

皆が買えないからいいんです。所有欲がかられるのです。

正直 樹脂木デッキの市場は、「YKKAP リウッドデッキ200」が怒涛の

シェアを奪ってきています。一番売れているのは、いまやリウッドデッキ200では?

商品も非常に良いです。このコストでこのクオリティーなら中国製はでる幕はないでしょう。

このモデルでおそらく4回目のモデルチェンジしています。

長い歴史の中でじっくり商品を改良してきた圧倒の安心感があります。

これは売る側からしてもありがたいです。各メーカーの初代モデルはやはりそこそこでした。

その為、我々もYKKAP リウッドデッキ200なら安心して販売できます。

そんなリウッドデッキ200をラステラは、こういっているでしょう!

「プリウスみたいなものは、リウッドデッキ200にまかせておけ!」

とばかりに、唯我独尊状態の商品のラステラです。

ただし、三協アルミもプリウスみたいなもの作ってます「ひとと木2」実はあるんです。

ベーシックモデルが・・・。非常にベーシックです。

ではなぜ売らないか?答えは、「売れない」からです。

YKKAPリウッドデッキ200のデッキ材は、自社製造です。いち早く樹脂木デッキに着目

したYKKAPは莫大な予算をかけて工場ラインを作りました。他社は時代を読み解くこと

ができず「外注」に発注。結果は、やはりどんどん工場は原価償却していき、製造原価、

精度、品質では三協アルミ、LIXILを引き離します。やはり自社で管理した方が良いものが

できますよね。ただし「?」と思った方もいらっしゃったと思います。

YKKAP 鉄やアルミを扱う会社でしょ そんな会社が樹脂って?

と思われた方がいらっしゃると思います。しかし・・・

YKKAPの一人勝ちです。デッキ市場の90%が樹脂木デッキとなり現在では、天然木を

一般家庭で使用することは、まず無くなりました。

その為、価格、品質、オプション等においてすべて負けてしまったというのが三協の本音です。

そこで三協アルミは、得意分野のスタイリッシュデザインで業界のアイコンになるような

ウッドデッキの開発をしたのでしょう。 それが「ラステラ」です。

もしこの記事をご覧の方で近くに三協アルミの展示場がある方なら

樹脂木デッキを購入する前に、一度は絶対に展示品をみてください。

間違いなく・・・・欲しくなります。

今まで見たことのない「マーブル調のデッキ材」がシンプルモダンの真っ白の壁に

非常によく合い、まるでデッキが宙に浮いていうな、不思議な感覚になります。

ただ見なくて、価格だけ見るならYKKAPリウッドデッキ200には全く勝ち目なしです。

圧勝でリウッドデッキ200です。

ラステラはデザインだけ良くて商品は他のウッドデッキとかわらないのでしょうか?

左がラステラで右がリウッドデッキ200のデッキ材サンプルです。

大きさが全く違いますね。

リウッドデッキ200がけっして小さいわけではありませんが、三協アルミ ラステラが

大きすぎるのです。この大きさが存在感を出しているんです。

実際メーカーのカタログを抜粋します

ラステラはデッキサイズ274mmですべてのメーカーの最大級です。

リウッドデッキ200は商品めーにもあるように、200mmです。

ちなみにこの200mmはラステラが発売されるまでは最大級でした。

 

正直、アルミの柱の部分は、どこもアルミ製なのであまり変わり映えはありませね。

つまりラステラのデザインは2つの要素です。

一つはデッキ材 一つは柱をすこす後ろ側にずらしたという点です。

柱をずらしただけでこれだけの存在感を出せるのは、やはりデザイン重視の三協アルミだからでしょう。

そもそも三協アルミは安売りは致しません。いろいろネットやホームセンターなどの量販店で調べて

見てください。安く売っているところはないでしょう。三協アルミさんは、販売台数なんて全く興味なし

シェアなんて気にもしない。三協アルミだからこそできるデザイン、製品を追い求めています。

量販はYKKAPやLIXILに任せておけばいいのです。

だから三協アルミのコアなファンが多いんです。

 

現在、ウッドデッキ専門店キロでは三協アルミのラステラを期間限定価格にて販売中です。

現地調査もちろん無料です。

床板には4色のバリエーション

ラステラ カラーバリエーション

ラステラには、4色のカラーバリエーションがあります。

順にご紹介させて頂きます。

グレーマーブル・・・無機質なクールな住宅にも見事にマッチします。

ブラックマーブル・・・ナチュラルな空間に見事にマッチするシックな色目になります。

ホワイトマーブル・・・すっきりとしたさわやかなホワイト色。マーブル模様がよく映えます。

テラコッタマーブル・・・まるでヨーロッパのタイルを想像させるような、そんな色目になります。

 

ほかのウッドデッキ商品にはない、おしゃれなカラーバリエーションとなっているので、これなら

お隣さんに差をつけること間違いなしです。

 

他の商品にはない浮遊感を演出

ラステラ 構造

カラーバリエーションもそうなのですが、このラステラの最大の特徴なのがこの浮遊感です。

このラステラは柱が床板よりも内側に寄せられていることによって、柱が見えにくくなり、まるで床が浮いているような「浮遊感」を演出します。

この浮遊感がほかのウッドデッキにはない特徴で、まるでおしゃれなカフェテラスかのような空間を演出します。

 

床板のすき間にはアルミの目地材を

ラステラ 目地材

デッキの床板のすき間にはアルミ形材の目地を入れています。

そのことにより、シャープな印象を与えるだけではなく、デッキ下に物が落ちてしまうのを見事に防いでくれるのです。

意匠性にも、便利性にもこだわった商品ですね。

当店ネットショップキロでは、このラステラをお買い得価格で販売を行っております。

もちろんその他のアルミメーカーのウッドデッキも販売中!

ホームページ上から簡単に概算お見積りを出すこともできますので、みなさん是非お試しください。

1分 ウッドデッキ

では次はこちらのテーマに?

大人気商品の樹脂木デッキ「ラステラ」と「リウッドデッキ200」を徹底比較してみます。

樹脂木デッキ工事専門店だからこそできるプロの視点で比較してみますね。

まず始めに間違えてはいけないことがこの2つのモデルにはあります。

それは・・・・

「単純に商品のクラスが違う」

トヨタの車で言うなら

YKKAP リウッドデッキ200は、「プリウス」

新型プリウスです。デザインは非常に個性的ですね。

私は嫌いでは無いです。

三協アルミ ラステラは、「クラウン ハイブリット」

いつかはクラウンの「クラウンです」

そうなんです。商品の階級が違います。その為単純に比較できないことを

まずご理解してください。これをご理解していただけないと話が進みません。

つまりラステラは、非常に高価なプレミアムモデルってことです。

もちろん三協アルミには、リウッドデッキ200に対抗する商品が存在しないかといわれれば

有ります!もちろんです。1流メーカーですので。

「リウッドデッキ200」     「ひとと木2」

 = 

一昔は、ひとと木2はリウッドデッキ200に対抗できる商品でした・・・・。

過去形です。完全に。時代は代わるものですね。

現在では、樹脂木デッキはYKKAPの独壇場となってしまいました。すごいシェア率です。

理由は、YKKAPだけが自社でデッキ材を製造しています。その為、外注にデッキ材

の製造を出している三協アルミ、LIXILは、自社製造のYKKAP価格・品質では

YKKAPのリウッドに太刀打ち出来なくなっていきました。

YKKAPは生産設備の原価償却を早々に終え、他社より安い販売価格でも利益を

出せる体制に持ち込み、樹脂木デッキのシェアをグングン引きはなしました。

そして何度もマイナーチェンジを繰り返し現在の「リウッドデッキ200」となりました。

発売した当初はどのメーカーもなかなか品質が安定しましたが、この200モデルに

変ってからは他社を圧倒する品質の安定感(非常に反りにくくなった)です。

そもそも樹脂と木粉なので、反らないことはないんですけど。非常に

反りにくくなりましたよ。

その為、ベーシックモデルの樹脂木デッキは、価格で三協アルミは全く太刀打ち出来ず

さらに自社で製造し「ポリプロピレン」を使わずとも樹脂材をつくれるようになり

安全面、品質面でも追いつけなくなりました。

一度、ネット上で樹脂木デッキを検索してみてください。安い中国製ではない商品で

この市場を抑えているのは、YKKAP リウッドデッキ200だといことがよくわかると

思います。

現在、このYKKAPの樹脂木デッキの製造ラインは完全社外秘で私も何度も工場へ

足を運んでいるのですが、見せてもらったことはありません。それだけYKKAPの

大黒柱という事でしょう。

樹脂木デッキで、あまりこだわりがないのなら、現時点では間違いなく

「YKKAP リウッドデッキ200が間違いない」 おすすめ商品です。

これは迷う事もないと思います。実は私も買いました。

これはうちの従業員がみなリウッドデッキ200を自宅につけているのでよくわかります。

 

ただしこだわりのあるお客様には、このYKKAPリウッドデッキ200はきっと

満足いかないモデルでしょう。

ベーシックモデルでは太刀打ちでき無合った2メーカーはそんなお客様に向け

YKKAPとは違いよりアッパーな商品を2016年から開発していきます。

(ちなみにYKKAPはこういったベーシックモデルには非常に強いのですが

三協アルミやLIXILなどの付加価値の高い商品の開発が非常に弱いのが問題)

 

そのプレミアムクラス商品の一つがこの「三協アルミ ラステラ」です。

素直にカッコいです。

三協アルミさんが得意とするデザイン性の高いプレミアムモデルがやっと登場しました。

なんだか宙に浮いているようなスタイリッシュモデルです。

ではここからは、YKKAP リウッドデッキ200と三協アルミ ラステラの比較をしてみましょう。

1 デザイン

ココが一番重要ですね。

YKKAPのリウッドデッキ200等のベーシックな樹脂木デッキとの大きな違いは

デッキが宙に浮いているようなデザインです。ウッドデッキでもなくタイルでもない

モダンでシックな野外フローリング材ですね。幕板と呼ばれる、側面を囲う板は

アルミ製でよりのこデッキをスタイリッシュにしています。またこのデザインの特徴と

してデッキの幅が、重要ですね。他社を圧倒するサイズデッキ一枚の幅は

なんと274㎜です。一番大きなデッキ幅はそれまでYKKAP リウッドデッキの

200と名前があるように幅200㎜でしたがそれを74㎜広げてきました。

そもそも幅が広いと何がいいかといわれば、よりシンプルでスッキリと見えます。

ただし、デッキのサイズが小さいと非常に貧弱に見えるのでどこのメーカーも

200㎜位のデッキが製造の限界でした。ただこちらのモデルは最初から小さなモデルは売れ

ないだろうと判断しこの幅広モデルにしたのでしょう。その甲斐あって

他の商品を圧倒する存在感を醸し出していますね。

デッキの浮遊感の構造は非常に簡単で、単純に柱を後ろにずらし補助柱を

入れただけなのですが、このラステラの存在感を増していますね。

言われれば簡単ですが、こういったことを考えるのが三協アルミなんでしょう。

 

上がラステラ、下がリウッドデッキ200

YKKAP リウッドデッキ200では、デザイン面では全く歯が立ちません。

とは言ってもけっしてリウッドデッキ200がいいわけではないのですが。

実際当店で売れるのも80%以上がリウッドデッキ200ですから。

2 カラー展開

カラー展開もラステラの魅力の一つです。幅広デッキにタイルでもなくウッドデッキでもない

独特なデッキ材です。カラーは4色のマーブルスタイルですね。

一方リウッドデッキ200のカラーは、4色展開のベーシックなカラー展開です。これについても

特筆するところは正直ないです。とにかくベーシックにこだわったリウッドデッキ200です。

3 施工性

施工性というとわかりにくいですが、工期が短いか長いか?ってことになります。

これはYKKAPリウッドデッキに利があります。構造がベーシックモデルなので

余分な柱もなく工事も比較的簡単にできます。

ラステラは、通常ベーシックモデルが1日でできるなら2日といった+1日くらいは

掛かるモデルです。もちろん職人さんも慣れてい無いので多少時間がかかりますね。

つまり何が言いたいかといえば、工事代が安いか高いかという事になります。

ラステラは高い。リウッドデッキ200は安い。という事になりますね。

 

 

4 プライス(一番重要)

さあここが一番重要でないですか?

ウッドデッキ専門店キロで一番販売台数が多いサイズは?

2間(3600㎜)×6尺(1800㎜)

窓4枚分くらいでしょうか?現在は窓も非常に大きくなっていますので

何とも言えませんが。

こちらで両者の価格を比較してみたいと思います

まずは商品の定価

リウッドデッキ200  定価249,800(税別)    キャンペーン適応で割引率60%2017.10現在

リウッドデッキ200 Sタイプ 間口:2間(3651mm) 奥行:6尺(1820mm)

ラステラ       定価314,700(税別) キャンペーン適応で割引率約40%2017.10現在

ラステラ 床張り出し納まり 標準柱 間口:2間(3660mm)奥行:6尺(1967mm)

 

定価も違うし、割引率も違います。

リウッドデッキ200がなんと60%引きでラステラが40%引き

これは量販を目的としたリウッドデッキ200とプレミアムを求めた

ラステラの販売戦略の違いです。その為より両者の価格差が広がりますね。

 

標準工事(地面がコンクリートの場合)を含めると

YKKAPリウッドデッキ200   標準施工費コミコミ価格  ¥150,575 (税込)

三協アルミラステラ      標準施工費コミコミ価格  ¥248,614 (税込)

なかなかの金額差です。さすがプレミアムモデル!約10万円!!

10万円で何が出来るかといえば

上記の様なでテラスが付きます。YKKAP ヴェクターテラスです。

ウッドデッキによく合うフラットシンプルモデルです。これで洗濯物はばっちりです。

ただし早割ののみの対象ですのでご注意ください。

103,800円くらいならこんなカーポートもつきます。実は10万円程度でカーポートも

ついてしまいます。ただし早割のみの対象ですが。

ちょっと前ならこれくらいなら20万円はしたんですが。安くなったものです。

 

ウッドデッキ専門店のキロでも正直三協アルミ「ラステラ」の販売台数は

全体の5パーセントくらいです。リウッド100台売って

5台がラステラって感じでしょう。

そうですねトヨタのクラウンがプリウスほど売れませんから、だからプレミアムです。

皆が持っているのもはちょっと・・・・・って方が買われます。

ただ設置されたお客様は、必ずアンケートで

「ちょっと高かったけど 三協アルミ ラステラにして良かった。」

の旨をいただけます。必ずです。100%です。間違いないでしょう。

クラウンを買って後悔することはやはりないんでしょうね。

これは価値観も問題ですので、私もお金があれば間違いなく

ラステラのブラックマーブル床張り出しを購入します。

しかし現実、私の家にはYKKAP リウッドデッキ200が設置されていますが・・。

もしラステラが気になるのならぜひメーカーの展示場へ行かれることを

おすすめします。絶対に欲しくなりますよ。

 

今回はここで終わりたいと思います。が・・・。ここで最後まで私の

ブログを読んでいただいたお礼として追加特別割引をご案内いたしますね。

お見積りをご依頼の際に、電話、メールに「近藤担当 ラステラブログ割」と

お伝えください。ご提示お見積りさらに割引いたします。

 

ウッドデッキ専門店キロでは、ただ今リウッドデッキ200を特別割引中です。

ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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